水中メガネの曇り止め対策・方法とは?自宅で代用できるものは?

 

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水中の中でも問題なく目が開けられるようにするために、海やプールなどでは水中メガネ、ゴーグルを使う機会があると思います。

 

裸眼だと水中の中では目が開けにくいですし、見えにくいこともありますし、塩素によって充血してしまうことも多いものです。

 

そこで、水中メガネを使う人も多いと思いますが曇ってしまうとそれもまた見えなくなってしまうので曇らないようにするには、曇り止めの作用を長持ちさせるためにはどういった対処法が必要なんでしょうか。

 

今回は、水中メガネが曇る原因や代用できるもの、曇らないようにする対策などについてご紹介していきたいと思います。

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水中メガネが曇る原因とは?

 

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水中メガネが曇る原因としては、メガネの内部に油分の膜が出来ていることが考えられます。

 

新品のものも製造過程で出来る油膜が出来ていることもありますが、多くの場合は使い続けているうちに段々と油膜が出来るようになるからです。

 

指の油汚れや皮脂などが少しずつつくため、使っていくうちにどうしても曇りやすくなります。

 

油膜であるため、水で洗い流すだけでは曇りは綺麗にならないので油分を除去する必要があります。

 

曇り止め加工がもともとされているものでも、使っていくうちに曇りやすくなっていくことが多いです。

 

曇り止め加工がされていないものでも、曇り止め加工がもともとされていたものでもわざわざ曇り止めスプレーなどを使わなくても自宅で代用できるものもあります。

 

少しでも、経済的に曇り止め対策を行いたい場合は試してみると良いかもしれません。

 

次のページでは、自宅で代用できるものについてご紹介します。



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