クチナシってどんな香り?香水に使われる成分と効能とは?

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成熟しても一向に実が割れないという特徴から、口が無いということでこの名前が付いたクチナシ。

 

乾燥させた実は着色料として古くから使われてきたので、クチナシと聞けば食紅をイメージする人も多いのではないでしょうか。

 

そんなクチナシは、食紅だけでなく香水に使われる成分の一つとしても実は有名だったりします。

 

今回は、クチナシの香りと香水などで使われる成分、効能などについてご紹介したいと思います。

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クチナシの香りってどんな香り?

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クチナシの香りは、真っ白で可憐な見た目からは想像しにくいかもしれませんが濃い香りがするのが特徴です。

 

甘くエキゾチックでありロマンチックとも表現される、濃厚な香りでまったりとした心地よい魅力があります。

 

万人受けしやすい香りで、シャネルを始めとする有名メーカーの香水にもよく使われています。

 

有名ハイブランドの香水というと、なんとなくきついイメージがあるかもしれませんが確かにきつい印象のものもありますがふわっと香るつけやすいものも多いです。

 

最近では香水だけでなく、シャンプーやボディソープにも含まれていることが多いんです。

 

なので、洗っている時も良い匂いがしますが洗った後の髪も肌も心地よい香りが続くと人気があります。

 

強い香りが苦手という人でも、シャンプーやボディソープであればふわっと優しく香るので良いかもしれません。

 

ジャスミンにも近い香りで、一度嗅ぐととても癒されます。

 

「私は幸せ者」「とても幸せです」という花言葉がふさわしいと思えるような、香りを嗅いだ相手を幸せな気分にしてくれる香りになっています。

 

そんなクチナシにも、色々と種類があるので代表的なものをご紹介します。

 

次のページでは、クチナシの種類と香料として使われる成分などについてご紹介します。



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