コラーゲンを選ぶなら加水分解のものを!水溶性コラーゲンとの違いは?

お肌にハリや潤いをもたらしてくれる美容に必須の成分であるコラーゲンは、軟骨や真皮など人間の体にもともと存在するもの💡

 

しかし…老化することで減少するので年をとってもプルプルでツルツルな肌を保つためにはコラーゲンが豊富な化粧品を使ってケアを行う必要があるのです(´ω`)✨

 

コラーゲンにも種類があり、体内では29種類ものコラーゲンが確認されていますがそのうちI型コラーゲンと呼ばれるものが皮膚に多いものです。

 

でも、コラーゲンの主成分はタンパク質であり分子が大きいためそのままだと肌への浸透が良くないのです…💦

 

そこで、肌により浸透しやすくするために分子を小さくしたものが加水分解コラーゲンなんです‼

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加水分解コラーゲンの効果

 

加水分解することで、分子が細かく浸透しやすくなった状態のコラーゲンを加水分解コラーゲンコラーゲンペプチドとも言ったりします💡

 

コラーゲンはたんぱく質の一種でもともと丈夫で水に溶けない性質を持っていて、保湿効果に優れ、皮膚の表面に膜をはり水分を逃しません。

 

主に化粧品に含まれていて、肌荒れを防いでみずみずしい潤いのある肌を保つことが出来ます✨

 

プルプルでツルツルなお肌を目指す人には必須成分の一つなのではないでしょうか。

 

その他、加工したコラーゲンには

・生コラーゲン

・ナノコラーゲン

などもありますが、生コラーゲンは保湿や弾力に優れるものの分子が大きいので肌に浸透しにくいと言われています。

 

一方ナノコラーゲンは、肌のバリア機能までもすり抜けていってしまう程あまりにも分子が小さすぎるので逆に肌に負担がかかってしまうという指摘も💦

 

コラーゲンを沢山与えて保湿力を増やせばその分良いというわけではなく、適度に保湿するのが一番良いのです。

 

なので、コラーゲンの化粧品を選ぶ際は適度に保湿が出来て弾力を出しツヤやハリを与えることが出来る加水分解コラーゲンを選ぶと良いんですね(*‘ω‘ *)

 

次のページでは、加水分解コラーゲンと水溶性コラーゲンの違いについてご紹介します。



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