筋膜炎の主な症状と発症の原因とは?治療法は?

 

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筋膜炎とは、足の裏をはじめ太ももやふくらはぎ、腰などに起きる症状であり炎症を起こすと日常生活に支障が起きることもあります。

 

その他には、肩や首、腕など体のいたるところに症状が起きる可能性があります。

 

スポーツ選手に発症が多いと言われていますが、実は誰にでも起きる可能性のある疾患でもあります。

 

比較的大事には至らない疾患ですが、出来る限り早めに症状を改善させて予防に努めていきたいですね。

 

そこで今回は、そんな筋膜炎の症状と原因、治療法などについてご紹介していきたいと思います。

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筋膜炎の主な症状とは?

 

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そもそも筋膜というのは、皮下組織にある白っぽい薄い膜のことになります。

 

この膜は筋肉をはじめ、骨、内臓器官、神経や血管などを包んで守るような役割をしているもので主成分はコラーゲンで出来ています。

 

しかし、何らかの原因で筋膜がダメージを受けると炎症を起こしその周辺には痛みが出るようになります。

 

体を動かそうとすると痛みが走り、症状が重い場合には全く動けなくなることもあるのだそう。

 

運動時には痛みが強くなり、悪化することがあるので痛みを感じた時点で無理に動かそうとせずに安静にするほうが良いでしょう。

 

これらは、多くは疲労などがきっかけで起きることが多いですが筋力低下で突然起きることもあるので気を付けたいですね。

 

次のページでは、発症の原因についてご紹介していきます。



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