風邪が治らない原因は他の病気?病院を受診するタイミングとは?

winter-550930_1920季節の変わり目や寒く乾燥しがちな冬場は体調を崩しやすい時期なので、そんな時期には毎回風邪を引いてしまうという人も多いのではないでしょうか。

 

体調が崩れると風邪も引きやすくなりますが、一度引いた風邪がなかなか治らないなんて時もありますよね。

 

ですが、ある程度の時期を過ぎても一向に治らない、症状がまだ続いている状態であれば風邪以外の病気の可能性も出てきます。

 

私自身、最初は風邪だと思っていたのですがなかなか治らずやっと重い腰を上げて病院を受診したら気管支炎になっていことがありますし最初に受診した時はただの風邪だと診断されたのが途中でインフルエンザになったこともあります。

 

自己判断も難しいですが、治りかけの時に別の病気になったり最初から併発していたというケースもあるのでしっかり見極められるようにしたいですね。

 

今回は風邪が治らない病気やその原因、風邪かどうかを判断する時期についてご紹介したいと思います。

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風邪が治らない原因はなに?

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咳や鼻水、のどの痛みなどがあれば風邪かなと自分で判断する人がほとんどだと思います。

 

風邪は誰でもいつでも引きますし、冬場には特に多く症状も軽いものから重いものまで様々な症状が出ますよね。

 

ウイルス性の風邪であれば1週間前後あれば病院に行かなくても自然と治る人も居ますし、特に気にならないはずです。

 

ですが症状がずっと続いている場合や一向に症状の改善が感じられないのであれば、もしかすると細菌性の風邪が原因かもしれません。

 

細菌の代表的なものには中耳炎や扁桃炎の原因となる溶連菌や肺炎の元となる肺炎球菌インフルエンザ桿菌などがあります。

 

溶連菌は子供に多いと言われますが、多いと言うだけで大人は感染しないというわけではありません。

 

体力が落ちていたり、体質によっては大人でも感染してしまうことも少なからずあります。

 

また最初は普通のウイルス性の風邪にかかっていた後に細菌性の風邪にかかるというケースもあるようです。

 

また、細菌性の風邪でもなくそもそも風邪ではなく別の病気であったということもあります。

 

次のページでは、風邪に似た症状で他に疑われる病気についてご紹介します。



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