カサカサかかとのケアとお手入れ方法とは?改善するには靴下が重要?

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サンダルや足の露出が多くなる暑い時期に、カサカサかかとだったら恥ずかしいですしかかとが見えないような靴を選んでしまいますよね。

 

かかとが季節関係なくツルツルの状態であればいつ素足になっても問題ないですし、夏も気兼ねなく好きな靴が履けます。

 

そもそも、かかとがカサカサになってしまうのにはどんな原因があるんでしょうか。

 

今回は、カサカサかかとになる原因、ケアとお手入れ方法などについてご紹介したいと思います。

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カサカサかかとになる原因

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カサカサかかとになってしまう原因には、大きく分けて主に二つあります。

 

一つは、古くなった角質がどんどん蓄積されて皮膚の表面が乾燥して厚くなり固くなってしまっているものです。

 

家の中で素足で居る、という人で入浴後に特にクリームを塗るなどのケアもしないという人はかかとが乾燥して角質が蓄積されゴワゴワした状態になっていることが多いです。

 

もう一つは、意外かもしれませんが水虫によるもので乾いた水泡が出来たり皮がむけていたり粉を吹いていたりするものです。

 

水虫の場合かゆみも伴うものと思われがちですが、かゆみがある人も居れば全くない人も居るのでかゆみが無いからと言って水虫でないわけではないんですね。

 

かかとが水虫になっていてもアカギレやヒビなどと見た目が似ているので判別しにくいですが、水泡があったり皮向けや白く粉を吹いていれば水虫の可能性が高いと言われています。

 

水虫の場合は、患部を清潔にして水虫用の薬を塗るなどするか症状が酷かったり治りが悪いようであれば皮膚科で診てもらうほうが良いでしょう。

 

水虫であれば自分でケアしてしまうと症状が悪化したり、菌が広がったり皮膚の奥まで入り込んでしまうこともあるので早めに皮膚科を受診した方が良さそうです。

 

古い角質が乾燥したもので症状が軽いものであれば、自宅でケアすることも出来ます。

 

水虫でない場合でも、まずは乾燥しきって硬くなった皮膚を柔らかくする必要があるので、保湿が大事です。

 

ですが、どんなものでも良いというわけではなく尿素配合の保湿クリームを使います。

 

尿素は角質を柔らかくして、乾燥した皮膚に潤いを与えてくれる役目をするからです。

 

入浴後か、就寝前にマッサージをして足を一度温めてからクリームを塗るとより皮膚に浸透しやすくなります。

 

あまりにも角質がゴワゴワとしている場合は、入浴時に少し軽石などで表面をなでるようにこすってから保湿してあげると改善されるはずです。

 

軽石を使う時は、必ず入浴時にするようにして皮膚が乾いている時にはダメージになるので使わないようにします。

 

次のページでは、乾燥を防ぐために欠かせない靴下の必要性についてご紹介します。



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