偕楽園の梅まつりの見頃はいつ?駐車場の穴場は?

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日本では、昔からその時の季節を楽しむという風習があるので春夏秋冬それぞれの時期に色々なお祭りが開かれて楽しめるようになっています。

 

特に、日本を代表する花である桜は見ごろを迎える頃には各地でお花見が行われ連日大賑わいです。

 

桜に比べるとちょっと目立たない印象ではありますが、桜よりも少し早い春の到来を感じさせてくれる梅も各地でお祭りが行われ人々で賑わいを見せます。

 

早いところではお正月を過ぎた頃から咲き始めることもあり、北東北や北海道など寒冷なところでは4月下旬頃に開花するところが多いですね。

 

そこで、今回は梅まつりで人気の高い偕楽園の梅の見頃の時期や駐車場の穴場、ユースホステルの評判などについてまとめてみることにしました。

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偕楽園の梅まつりの見頃の時期


出典:速報偕楽園

偕楽園は、梅まつりで有名な場所ですが実は春は桜、夏はキリシマツツジ、杉や竹など、秋には紅葉や萩などその時期によって色々な花、植物が見られます。

 

梅が咲く時期はもちろんのこと、それ以外にも楽しめる時期は沢山ある場所なんですね。

 

偕楽園公園は、都市公園としてNYのセントラルパークの次に広い面積を持つと言われるほど大規模なのは驚きです。

 

偕楽園には100種あまりの約3000本の梅の木が植えられていて、毎年2月から3月にかけて梅まつりの期間には県内外から沢山の観光客が訪れて梅の開花を楽しみます。

 

2015年の梅まつりは2月20日(金)から3月31日(火)までとなっていて、期間中は毎週土曜日か日曜日のどちらかはお茶会や民謡舞踊などちょっとしたイベントも行われます。

 

2016年は、日にちが同じで2月20日(土)から3月31日(木)までで梅まつりの期間中は、朝6時に開園し午後19時閉園となりました。

 

そして2015年は、3月16日頃が全体の約88%の梅が開花し大体20日前後が見頃となっていました。

 

2016年に関しては、3月2日で全体の80%近くの梅が開花している状況だったので3月上旬、具体的には3月6日、7日前後が見頃でした。

 

なので、2017年も3月上旬から中旬にかけてが見頃の時期を迎えると予想されています。

 

ですが、2016年9月にラニーニャ現象が5年ぶりに発生するということが発表されて2017年の冬は冷え込む予想となっています。

 

ラニーニャ現象は、海水温がいつもの年よりも低くなることでその状態が一年くらい続くんだそうです。

 

ラニーニャ現象が起きると、その年は日本では夏は気温が高くなり日本の南の地域では雨が多くなり、冬は寒くなる傾向にあるんだとか。

 

もしかすると、ラニーニャ現象の影響を受ければ厳冬となり梅の見頃もずれてもしかすると3月下旬が見ごろになるかもしれません。

 

その年によっても、暖かい年もあれば寒い年もあるので気温によっても見頃の時期は変わってきますね。

 

また、梅の品種によっても早咲きのものもあれば遅咲きのものもあるので満開の時期と言っても品種によってまだ完全に開花していないものもあれば既に散り始めているものもあります。

 

色々な品種が同時に楽しめるのも見応えがあって、より梅の成長を楽しむことが出来ます。

 

偕楽園本園は入場料無料となっていて、通常期間は無料の駐車料金がまつり期間中は1回500円となっています。

 

偕楽園内にある好文亭(こうぶんてい)という歴史ある建造物もおすすめスポットの一つとなっているようですが、こちらは高校生以上の大人は観覧料200円、中学生や小学生など小人は一律100円となっています。

 

ちなみに開園が午前9時、閉園が午後17時となっていますが、ライトアップ期間中の3月6日から3月22日の間は平日・日曜は午後18時まで、土曜は夜20時までとなっています。

 

3月6日から22日は閉園時間を夜21時まで延長し、また昼間とは違った夜の幻想的な雰囲気も楽しめます。

 

咲き始めの品種や見頃のものなど様々な梅の咲き具合を梅の成長を目で感じながら楽しめそうですね。

 

次のページでは、偕楽園の近くにあってトイレもあり使いやすい穴場の駐車場についてご紹介します。



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