十六茶ダブルの効果とは?飲むタイミングは?副作用はある?

 

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十六茶には一般的なノーマルタイプと、十六茶w(ダブル)というものがありこちらは特定保健用食品(通称トクホ)に指定されています。

 

食後の糖分と脂肪の吸収を和らげるというダブルの働きがあるとされ、ダイエットに良いと言われています。

 

効果も気になりますが、飲むのにベストなタイミングや飲み方などはあるんでしょうか。

 

今回は十六茶ダブルの効果や飲むべきタイミング、副作用などについてご紹介していきたいと思います。

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十六茶ダブルの効果とは?

 

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十六茶wが糖分や脂肪の吸収を緩やかにしてくれるのは、食物繊維である難消化性デキストリンが含まれているからです。

 

食物繊維にも、水溶性のものと不溶性のものがありますが難消化性デキストリンの場合水溶性になります。

 

やや消化がされにくいデンプン質のことで、以下のような作用があると言われています。

 

・「糖の吸収をゆっくりにすることで血糖値が急に上昇するのを防ぐ」

・「脂肪の吸収をゆっくりにする」

・「腸の調子を整えてくれる」

・「内臓脂肪を減らしてくれる」

・「ミネラルの吸収率を上げてくれる」

 

糖分の多いものをいきなり取ると、体内で血糖値が急上昇してそれを抑えて血糖値を下げようとインスリンが分泌される仕組みになっています。

 

インスリンは、体内に残った糖分を脂肪に変えて蓄えるという性質を持っているため、急に血糖値が上がるということは脂肪が増え、結果的に太る原因になるということです。

 

糖分や脂肪の吸収をゆっくりにすることで太りにくくする環境づくりが出来るため、ダイエットにも良いと言われています。

 

飲むだけで痩せるというわけではないですが、太りにくくすることが出来ればベストな体重、体型をキープできそうです。

 

一日の中でも、飲むと良いベストなタイミングがあるのでそれを目安に飲むのもまた良いですね。

 

次のページでは、飲むべきタイミングについてご紹介します。



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