ジューンブライドの意味や由来とは?密かに人気となっている理由

 

wedding-1396413_1920

 

ジューンブライドとは、そのまま訳すと「6月の花嫁」という意味になり欧米では結婚式を挙げるのに特に人気の月になります。

 

そのため、この時期に海外旅行に行くと街中で花嫁が見られるということも少なくないはずです。

 

日本では、一般的に春と秋が結婚式シーズンになることが多く時期でいうと春は3月から5月くらいまでで秋は9月から11月くらいまでです。

 

年が明ける1月からその年最後になる月である12月まで、月はいくつもありますが欧米ではなぜ6月に限定されているんでしょうか。

 

今回は、そんなジューンブライドの意味や由来、6月だからこそ出来る楽しみ方などについてご紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

ジューンブライドの意味とは?

 

rose-1395318_1280

 

ジューンブライド、つまり6月に結婚するのが良いと欧米では結婚式に人気のシーズンとなります。

 

それは、6月に結婚するとその夫婦は一生ずっと幸せな家庭を築いていくことが出来ると言われているからです。

 

日本では6月は梅雨の時期にあたるので、気温はまだ高くなくても湿度が高いので蒸し暑く天気が悪い日が多いです。

 

ジトジト、ムワっとした空気は外出するのも億劫にさせるほどなのでこの時期はあまり結婚式に選ばれやすい時期ではありませんね。

 

一方、欧米では6月は日本と違って一年のうちでも最も天気が良い日が続くと言われているので選ばれやすいのだとか。

 

結婚式という晴れ舞台の日に、雨が降るよりも出来るだけ天気の良い晴れた日に行いたいですからね。

 

欧米でジューンブライドが定着したのは、ギリシャ神話が由来であると言われています。

 

次のページでは、ギリシャ神話の由来についてもご紹介します。



PAGE 1 PAGE 2 PAGE 3



スポンサーリンク



このエントリーをはてなブックマークに追加PocketClip to Evernote




スポンサーリンク

コメントを残す