アジサイの種類で人気の品種5選!家族へのプレゼントにも最適!

 

アジサイは毎年6月上旬から7月にかけて開花し、ピンクや紫、白、青などのガクが発達した原産が日本の花です。

 

日本を始めヨーロッパ、アメリカなどの地域でも観賞用として広く親しまれ人気がある花です。

 

アジサイにも、色々な種類がありますがその中でも人気のものはどんな品種になるのでしょうか。

 

そこで、今回はアジサイの花言葉や気をつけたい毒性なども合わせて人気の品種ランキング5選についてまとめています。

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アジサイの花言葉とは?

 

アジサイというと、雨に濡れているようなイメージが強い花になりますがアジサイは雨の日だと活き活きとして人々を魅了するからだそうです。

 

アジサイは水分をよく好み、日当たりが良いところを苦手とするので写真などでも雨に濡れた状態で撮られることが多いそう。

 

乾燥すると花びらが萎びてしまうので、天気の良い日にももちろん綺麗に咲きますが雨の日のほうが元気になるようですね。

 

また、花を咲かせる時期がちょうど梅雨の時期にかかることからどうしても雨のイメージが強い花になります。

 

そんなアジサイの花言葉は、日本でつけられたものには「一家団欒」「団結」「仲良し」「平和」などプラスのイメージが強いものが多いです。

 

特に、家族をイメージさせるような内容の花言葉が多いのが印象的ですね。

 

反対に、ヨーロッパでは「高慢」「辛抱強い愛情」「元気な女性」「移り気」などややマイナスなイメージのものがあります。

 

個人的には、アジサイは柔らかい色合いのものが多く優しい穏やかな印象があるので高慢という花言葉には驚きました。 

 

「移り気」という花言葉は、アジサイの花の色が変化するという性質からつけられたのだとか。

 

アジサイは、その土壌の性質によって色が変化することで知られていてアルカリ性が強い土壌であれば花はピンクになり酸性が強い土壌であれば青色に傾く特徴があります。

 

そういったアジサイ特有の性質から、花言葉にも影響したと考えられています。ちなみにですが、白い品種のものは土壌の性質に左右されずに色が変化しないものが多いようです。

 

実は、余り知られていないのですがアジサイに纏わる恋物語もあってそれは江戸時代まで遡ります。

 

ドイツから日本にやってきた医師、シーボルトがお滝さんという女性と恋に落ちその後娘も誕生し幸せに暮らしていたそうです。

 

しかし、ドイツ人医師はある時日本を離れることになりその後長い間戻ることが出来なくなりました。

 

離れ離れになってしまった愛する妻、お滝さんにちなみアジサイで「オタクサ」と名付けた園芸品種が誕生したと言われています。

 

そのため、こういったストーリーからも日本ではポジティブなイメージの花言葉のほうが多いと言われています。

 

日本では、アジサイは家族を連想させる花言葉が多いので家族へのプレゼントとしてアジサイを選ぶというのも良いですね。

 

アジサイの人気品種5選

 

アジサイの品種についてですが、一般的によく知られたものでも数百種類、全て合わせると数千種類ほどあると言われています。

 

とにかく沢山の種類があるので、全ての種類にお目にかかれる機会はあまりないかもしれません。

 

かなり多くの種類があるアジサイなのですが、その中でも特に人気が高い品種をご紹介します。

 

①フェアリーアイ

半八重になった花弁が可愛らしいと人気が高い品種。春はピンク、夏は緑、秋は赤と成長過程をじっくり楽しめる華やかなアジサイです。

 

②ダンスパーティー

 

③アナベル

基本的に真っ白なものが多く清楚で可憐なイメージ。管理やケアが楽なので扱いやすく育てやすいと言われています。花が終わった後にドライフラワーに加工しやすい点も人気のよう。

 

④てまりてまり

小型なアジサイですが、花一つ一つが繊細で微妙に違うので見ていて飽きない、アジサイっぽくないアジサイと言われます。

 

⑤ユーミー

バラ咲きのあじさいで、おしべがなく花粉が出ることがないのでその分長く楽しめるタイプのアジサイ。一般的なアジサイよりも色が濃く発色が綺麗なアジサイです。

 

どれも素敵なアジサイばかりですが、フェアリーアイやダンスパーティー、アナベルなんかはどのお花屋さんでも特に人気が高い品種だったりします。

 

同じアジサイでも、色合いだったり、形だったり、咲き方だったり微妙にそれぞれ違って個性豊かなんですよね。

 

似ているようで、同じものはないようなアジサイは毎年色々な種類のものを贈るのも良いですね。

 

アジサイは沢山種類があって、どれを贈るか迷うという時はこの5つの中から選ぶと喜んでもらえるかもしれません。

 

次のページでは、気をつけたいアジサイの葉の毒性についてご紹介します。



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