男性ホルモンを減らすと女性のニキビが消える?摂るべき食べ物とは?

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肌荒れと言えば、多くの人が悩んだ経験があるのがニキビだと思います。

 

中学高校時代の思春期の頃、大人になって就職してからなど成長するとともに環境の変化などもあってニキビが出来たことがある人は多いと思います。 

 

ニキビは、思春期の頃は一度できるとなかなか消えなくて困った経験があるという人も居ると思いますがそれでも多くの場合亜は大人になるとニキビは一時的なものになりずっと炎症を起こしたままのニキビというのは少なくなってくるはずです。

 

それは大人になるにつれて皮脂分泌がしっかり出来るようになるからなのですが、大人になってからニキビが出来やすくなった、出来たニキビが消えにくくなったなど体質の変化があればそれは男性ホルモンが増えている現象かもしれません。

 

男性ホルモンが増えるなんて男じゃないのに、と考えちゃいますが実は女性も男性ホルモンを持っているものなのです。

 

今回は、男性ホルモンが増えるとニキビが出来やすくなる原因や女性ホルモンを補う食べ物などについてご紹介したいと思います。

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ホルモンのバランスについて

 

女性には女性ホルモン、男性には男性ホルモンがあるものですが実は男女それぞれが両性のホルモンを持っています。

 

女性は女性ホルモンのほうが多いですし、男性は男性ホルモンの方が多いです。 

 

それでも、どの女性ももともと少量の男性ホルモンも持っていますし男性も同様に少量の女性ホルモンが存在します。

 

そして、このホルモンバランスは年齢を重ねたり生活環境なども関係して上手くコントロールできることもあればバランスが崩れてどちらかが過剰になってしまうこともあります。

 

そのため、ホルモンバランスを崩すことで体にも異変が起きることがあるんですね。

 

女性なのにホルモンバランスがアンバランスになることで、男性ホルモンの影響で髭が生えたりニキビが出来るようになったという人がでてくるわけです。

 

女性の場合30代後半から40代前半ぐらいにかけてのアラフォー世代になると、年齢的にどちらかのホルモンが極端に増えたり減ったりとバランスが崩れてしまいがちです。

 

そこにストレスだったり不規則な生活だったりが影響すると、男性ホルモンの分泌量のほうが多くなって髭やニキビなどの症状が現れるようになります。

 

今までは感じたことがないのに、年を取ってからなんだかニキビやヒゲが気になるようになったという人で肌や体に特に異常があるわけではない場合は男性ホルモンが増えてきているサインかもしれません。

 

次のページでは、ニキビの原因となるホルモンについてご紹介します。



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