翡翠が持つ意味と効果とは?本物の見分け方とは?

 

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翡翠とは、深い緑色をした宝石の一種です。

 

中国や中南米を中心に、古くから人気の高い宝石として王族の間でも大事に使われてきたと言われています。

 

壊れにくく、加工しやすいことからネックレス、バングル、ピアスなど色々な形で身につけやすかったことが重宝された理由の一つなんだそう。

 

翡翠には、半貴石と言われる軟玉と宝石に分類される硬玉がありますが硬玉は日本全国に産地があります。

 

見た目的にも美しい翡翠にはどんな作用があるのか気になりますが、手に入れるのであれば上質なものを見極められると良いですよね。

 

今回はそんな翡翠の意味と効果、見分け方などについてご紹介していきたいと思います。

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翡翠が持つ意味とは?

 

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翡翠は、豊富な色合いを持つことから中国では美しいカワセミ(漢字にすると翡翠)のイメージがもたれることが多く翡翠玉と呼ばれるようになりそれが日本に伝わったと言われています。

 

翡翠は「ギョク」と呼ばれることもあり、現世と霊界に通じるものがあるとされ地位の高い人や王などとの結びつきが強かったそうです。

 

国家を治める位の高い人が座る椅子を玉座と呼ぶのも、翡翠に由来していると言われています。

 

翡翠は、硬度的に言うと石自体はそこまで硬いものではないですが粒子と粒子の結びつきが強い構造となっているので割れにくい石なのです。

 

その為、石器の道具として古くから使われるようになり金よりも貴重で高価な宝石となっていきました。

 

翡翠は重症の怪我や病気の治療、魂を再生させると信じられ神聖な石であることから日本でも古い時代に勾玉として使われていました。

 

そんな翡翠には、豊穣、忍耐、飛躍、生命、再生などの意味があると言われています。

 

次のページでは、パワーストーンの効果についてご紹介します。



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