へそにごまが溜まった時の取り方と普段の掃除方法とは?腹痛は臍炎に気を付ける

ふとお腹を見ると、おへその穴にゴマのようなものが出来ることがあります。

 

多くの場合は、黒っぽい色でおへそ全体というよりはシワに合わせて部分的に溜まるような感じです。

 

自分で見てわかるくらいに汚れていると感じた時は綺麗にするのが良いですが、おへそは腹膜とつながっている部分であり皮膚も薄くデリケートなので、掃除の仕方には気を付ける必要があります。

 

汚れが溜まった時にしっかり掃除をしても良いですが、日頃から少しずつお手入れして綺麗にしておくと汚れも溜まりにくくなるはずです。

 

そこで、今回はおへそのごまの正体と取り方、どこまで掃除して良いのか、気を付けたい腹痛と臍炎の関係などについてご紹介します。

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おへそのごまの正体は古い角質?老廃物?

 

おへそのごまですが、おへその穴にくっついているとまるで中から出てきたゴミのようにも思えますがその正体は体から出た垢の一部となっています。

 

古い角質や老廃物などが少しずつ溜まったもので、徐々に黒ずんで最終的に黒くて硬いゴマのようなものになります。

 

へそは小さな穴ですが、入浴時などに水が溜まりやすい部分でもありますし普段こまめに洗う部位ではないのでどうしても知らない間に汚れは溜まりがちです。

 

汚れが極端に溜まるとへそ全体が黒ずんで見えることがありますが、実は溝に溜まるゴマは表面に見えている部分が黒ずんでいるだけで、中(奥)にあるほうは白っぽくなっていることが多いです。

 

ゴマを綺麗に取ることが出来ると、溝に合わせて深くなっているので縦長に汚れが溜まっているのがわかります。

 

表面の部分だけ酸化しやすくなっているので黒くなり、実は綺麗に取れると下(溝の奥のほう)は白い汚れになっています。

 

どんな人でもへそに汚れは多少は溜まるものですが、それぞれ皆へその形や大きさなどは違います。

 

へそが深い人の場合どちらかというとごまが溜まりやすく、浅い人の場合はごまが溜まることが少ないので、自分のへそのごまを見たことがない人や一度も掃除をしたことがないという人も多いようです。

 

一般的には、代謝がよく汗をかきやすい人体格の良い人はごまが出来やすいと考えられています。

 

あまりにもごまが溜まり過ぎると、臭いの元にもなると言われているので溜まったら汚れを落とし普段からお手入れが出来るとより良いですね。

 

次のページでは、ごまの取り方、どこまで掃除が出来るのかなどについてご紹介します。



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