ヘルペスはお風呂に入ったらうつる?入れる時期はいつ頃?

soap-447656_1280

ヘルペスは、口内炎とヘルペスの違いと見分け方についての記事でもご紹介していますがヘルペスウイルスに感染することで起きる皮膚炎です。

 

ヘルペスが出来る要因にはストレスや疲れが多いので、じゃあゆっくり体を休める為にもお風呂に浸かりたいと思いますよね。

 

しかし、ヘルペスは自分だけが感染するだけであればまだ良いのですが他人に感染してしまう可能性があります。

 

特に、まだ水ぶくれが出来ている段階では感染力が強いのでうっかり感染を拡大してしまったら誰だってイヤですよね。

 

物の共有は感染するリスクが高くなるので気をつけるべきですが、そこで気になるのがお風呂でもうつってしまうのか?ということです。

 

入浴が原因で他の家族や自分の周りの人ににうつしてしまうことは避けたいですからね。

 

今回は、ヘルペスはお風呂でうつるのか、お風呂に入れるのはいつなのか、入浴時に気をつけるべきことなどについてご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

ヘルペスはお風呂でうつるのか?

 

ヘルペスが出来る部位は、主に顔で口内や口角、目なんかにも色々なところに出来ることがあります。

 

お風呂に浸かるとなると、全身を浸かって顔もついでにじゃぶじゃぶと洗いたくなりますよね。

 

患部が浸ってしまうようなところに水ぶくれがあれば、それが破れて菌が広がる可能性があります。

 

水ぶくれが出来ている状態が水ぶくれが破れた状態よりも感染力が強いと言われるのが、破れる前の状態の方が菌が沢山あるからです。

 

お風呂に入ることで湯船からうつる確率は高くないと言われていますが、ゼロでは無いのです。

 

水ぶくれが破れていない状態で入浴したとしても、入浴中に水ぶくれが破れてしまうこともありますしどれがいつどんな形で破れてしまうかはわからないですよね。

 

顔をちょっと軽く洗った時に、水ぶくれが破れてしまったらそのまま菌が色々なところについてしまうことになります。

 

しっかり流してしまうことが出来れば良いのですが、自分でも気付かないところに付着していてそれに誰かが接触することで感染する可能性も否定は出来ません。

 

ヘルペスウイルスに感染したことの無い小さな子供が居る時は、万が一を考えた時に避けたほうが安心だと思います。

 

また、水ぶくれがある段階では水ぶくれが破れてしまわなくても逆に雑菌が入り込んで悪化する可能性も出てきます。

 

せっかくヘルペスが順調に上手くいけば治る頃だったのに、入浴したことで雑菌が入ってまた症状をぶり返してしまったら悲しいですよね。

 

水ぶくれがあるうちはシャワーで軽く汚れを流す程度にしておくほうが良さそうです。

 

次のページでは、ヘルペスが出来てからお風呂に入れるのはいつ頃になるのかについてご紹介します。



PAGE 1 PAGE 2 PAGE 3



スポンサーリンク



このエントリーをはてなブックマークに追加PocketClip to Evernote




スポンサーリンク

コメントを残す