扁桃炎の主な症状と原因とは?風邪との見分け方・食事の取り方

 

 medicine-791817_1920

 

扁桃炎とは、扁桃に炎症が起きる病気のことで扁桃腺炎とも呼ばれます。

 

扁桃は、舌の付け根で喉の奥の左右にある部分で風邪の時に喉を痛めると赤く腫れているのが見える部分のことです。

 

体内に侵入しようとする細菌やウイルスを抑える役目をしているので、機能が低下するとその分体の中に悪いものが入ってきやすくなるので体全体の不調にもつながります。

 

風邪と見分けがつけにくいと言われているので、ちょっとした症状を見逃さずに適切なケアをしたいですね。

 

そこで、今回はそんな扁桃炎の症状と原因、治療法などについてご紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

扁桃腺炎の主な症状とは?

 

nod

 

扁桃腺炎の症状は、代表的なものはまず扁桃腺が赤く腫れあがるという症状です。

 

痛みも少し感じますが、何かものを飲み込む時になんとなく違和感を感じるような感覚もあります。

 

乾燥で喉を痛めた時や風邪の引き始めと似たような症状なので、鼻水が出たり咳が出たりすることもありただの風邪だと見過ごすと症状が急激に悪化することがあるので気を付けましょう。

 

症状が進行すると、頭痛や体のだるさ、吐き気、寒気や筋肉痛、関節痛などの症状が出るようになります。

 

頸部リンパが腫れ、38度から40度ぐらいの高い熱が出ることもあり扁桃腺には膿が見られるようになります。

 

一見風邪と間違いやすいですが、風邪の場合は38度以上の高熱が出ることはあまりありません。

 

扁桃腺がやたらと腫れている場合や膿が出ていると、扁桃炎の可能性が高くなります。

 

また、風邪はこじらせなければ数日で良くなることが多いですが扁桃炎の場合一週間くらいかかることが多いので数日して腫れが引かなかったり長引きそうであれば病院を受診したほうが良いでしょう。

 

そんな厄介な扁桃炎ですが、一体どんな原因によって起きるんでしょうか。

 

次のページでは、扁桃炎が起きる原因と菌の繁殖についてご紹介していきます。



PAGE 1 PAGE 2 PAGE 3



スポンサーリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加



スポンサーリンク

コメントを残す