ヒートテックには効果的な着方がある?寿命と買い替えのタイミングとは?

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寒い冬を乗り切るためにはまず防寒対策が必要になってきます。特に冷え症の人にとっては体が芯から冷え切ってしまうという時もある程、辛い時期になるはずです。

 

そんな時に欠かせないアイテムの一つであるヒートテック。

 

冷え性の人をはじめ、寒さに弱い寒がりな人は冬の期間は手放せないという人も多いのではないでしょうか。

 

インナーを少し変えるだけで、一気に体を温めることが出来るので強い味方です。

 

ただ寒さを凌ぐだけでなく、冬に発症が多くなる風邪やインフルエンザにかからないようにするためにもしっかり体温調節して免疫力を維持したいものです。

 

年末年始は仕事納め、仕事始めと一年のうちでも忙しくなる時期なのでこの時期は特に体調を崩していられません。

 

優秀なヒートテックも着方次第でより暖かく着ることもできますし、その逆もあります。

 

また、消耗品なので使っていくうちに劣化も避けられないので、今回はヒートテックの仕組みや効果的な着方、寿命などについてご紹介したいと思います。

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ヒートテックの仕組み

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ヒートテックの素材は着ることで保温機能が作用して暖かく感じられるようになっていますが、その仕組みは一体どうなっているのか気になるところです。

 

ただ着るだけでポカポカしてくるなんて、とても優れた機能です。その仕組みは、人間の体の働きを上手く使った仕組みになっています。

 

人間の体は自分で汗をかいていると感じなくても、1日約800mlの量の汗を水蒸気として体から発散していると言われています。

 

その水蒸気が衣類の繊維に吸い取られることで、その時に熱が発生するので暖かく感じられるようになります。

 

ヒートテックの場合皮膚により近く密接した状態で熱が発生するので、体全体に熱が行き渡りやすく蒸発する時にはしっかり断熱もされているので他の衣類よりも暖かく感じやすいんですね。

 

水蒸気を吸収→熱の発生→蒸発→断熱それぞれの性能がバランスよく備わっているのがヒートテックを着ると暖かく感じられる仕組みであり、ヒートテックが持つ魅力の一つとなっています。

 

そんなヒートテックにも、実は効果的な着方があるので出来れば実践してより温かく着こなしたいですね。

 

次のページでは、効果的な着方についてご紹介します。



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