はまぐりの砂抜きの方法とは?短時間で簡単にやるには?貝が開かない時はどうする?

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お吸い物にしても良し、煮物にしても良し、パスタやカレーに入れたりと和食だけでなく洋食にも使えるはまぐり。

 

スーパーなどで売っている物に関しては、すぐに使えるようにと予め砂抜きしている物がほとんどなので砂抜きの必要がなく手間が省けるので便利ですね。

 

そんなはまぐりですが、例えば潮干狩りで取ってきた場合など新鮮な状態で手に入れた場合は基本的に砂抜きが必要になります。

 

一般的な砂抜きのやり方は時間がかかることが多いので、急ぎですぐに砂抜きが必要な時に短時間で砂抜きを行う方法についても覚えておくと良いでしょう。

 

そこで、今回ははまぐりの砂抜きを短時間で行う方法やかかる時間、貝が開かない時の対処法などについてご紹介したいと思います。

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はまぐりの砂抜き方法

 

砂抜きがしっかり出来ていないとじゃりじゃりと食感が悪いので、はまぐりもあさりなどと同様の手順で砂抜きが必要になります。

 

新鮮なハマグリを手に入れたら、早めに砂抜きして料理に使えるようにしておきたいですね。

 

~必要なもの~

○800グラム前後のはまぐり

○水1リットル

○塩30グラム

○バット

○アルミホイル

 

まずははまぐりをこすり合わせながら水でざっと洗ったら、広めのバットに水と塩を入れてその中に平らに敷き詰めていきます。

 

あまり何段にも重ねて詰め過ぎるとその分負担となって貝が弱るので、なるべく平らに入れるかそれが無理なら別のバットに分けて重ならないように入れるべきです。

 

頭が少し出るくらいまで浸したらアルミホイルにぶすぶすと爪楊枝でいくつか穴を開けて、その上にアルミホイルでバットを覆うようにかぶせます。

 

そのまま冷蔵庫に入れて3時間から半日ほど置き、時間がある時は一晩置いたら砂抜きは完了です。

 

冷蔵庫にあまりスペースが無い場合は冷暗所に置いても良いですが、その時はアルミホイルは必要ありません。

 

これが一般的な砂抜きの方法になりますが、例えば新鮮なはまぐりをもらってその日にすぐに使いたい時や急遽晩御飯のおかずにするためには何時間も砂抜きに時間をかけていられない時もあります。

 

そんな時は、時短で出来る方法があるので急ぎの時はその方法を使うと良いでしょう。

 

次のページでは、時短で砂を抜く時の方法についてご紹介します。



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