家で簡単に作れる!自家製「洗い流さないヘアトリートメント」の作り方

ヘアオイル使ってますか?

ダメージケアにはオイルが良いよ!と美容師さんに教わってからヘアオイルを使うようになりました✨

 

でも、先日気付けば普段使っているヘアオイルを切らしてしまっていて…

何か家にある物で作れないかな?と思ったところ簡単に作ることが出来た&なかなかヘアケアに良かったので今回ご紹介します(*’ω’*)♪

 

「髪が傷んでいるor傷みそうだから何か髪につけたい」

「普段使っているオイルを切らしていた…」

「家にあるものを使って自家製トリートメントを作ってみたい」

そんな方にお届けします(´ω`)♪

スポンサーリンク

自家製ヘアトリートメントの作り方

 

材料

・オリーブオイル

・化粧水

 

①髪が短い方は1円玉サイズの化粧水を手に取り、オリーブオイルを1滴垂らし混ぜます。髪が長い方は500円玉サイズの化粧水を手に取り、オリーブオイルを2滴3滴。

②手の平全体に伸ばして化粧水とオイルを混ぜたら毛先に塗って伸ばしていきます。

③手に残った分は、毛先よりも少し上の後頭部当たりの髪になじませたらOK。

 

たったこれだけなんですが、髪はしっとりしますしちゃんとまとまります✨

私の場合剛毛+クセっ毛でしかも髪の量も多いんです…💧

 

湿気が多いとぶわーっと広がってしまうすごい扱いづらい髪質なんですが、オイルを使うとしっとりまとまります‼

 

今回家にオリーブオイルしかなかったのですが、自宅にあるオイルであれば何でも良いですよ💡

ココナッツオイルがあればココナッツオイル、ホホバオイルならホホバオイルなど。

 

アルガンオイル、ローズヒップオイルなどなんでも。

関連:アルガンオイルの主な効能とは?使い方は順番が大事?酸化には要注意

関連:ローズヒップオイルがもつ美容効果と使い方は?酸化を防ぐには?

 

ヘアトリートメントの使い方

 

ヘアトリートメントの使い方は、まず洗髪後の軽くタオルドライした後の毛先にぬること💡

 

髪が乾いていく段階で水分が失われパサついていくので、それを防ぐためにも少し髪がぬれている状態で塗るのが一番。

 

その後、ドライヤーで髪を乾かし最後に仕上げとして再度毛先を中心に塗ります。

 

こうすることで、髪が乾く時のダメージドライヤーの熱によるダメージを最小限にすることが出来ますよ。

 

あとは、ちょっと髪のパサつきが気になるな…という時にぬっても良いと思います✨

 

注意点は付け過ぎないこと

 

注意点は3つあるのですが、1つ目は付け過ぎないこと。

 

1回に2滴・3滴以上使う場合はオイルの性質上ベタベタになってしまうので、何滴もつけすぎないことです。オリーブオイルだと臭いも強くなるので少なめが◎

 

2つ目は、毛先中心にぬること。

根元のほうに塗ってしまうとべたつきやすいのと油ぎっているように見えるので、毛先を中心に塗ります。

 

手に残った分だけ毛先以外にも塗ると良いですよ。

オイルを使う場合は基本的には根元は避けて使いましょう。

 

3つ目は、作り置きをしないこと。

オイルの性質上酸化しやすいので、一度にたくさん作って置いておくとその分劣化が早くなります💦

 

出来れば毎回使う分だけ作るほうが良いですし、多くても2回か3回分使える分を作っておくと良いかと💡

酸化すると酸っぱいような油臭いようなにおいがするのでその時は処分すべしです。

 

まとめ

 

今回初めて自宅にある物だけでヘアトリートメントを作ってみたのですが、作るまでは正直

「ヘアオイル以外のオイルだと髪に塗るとベタベタするんじゃない?」

「髪にぬっても全然ヘアケア効果なんてなかったりして…」

なんて思ってました(´ω`)

 

でも、実際に使ってみたら意外とヘアケアとして使えるんだなと💡

もちろん、市販のヘアケア用品は沢山ありますし香りも良くて髪に良いものも色々あるので普段はそちらを使う方が良いかと✨

 

市販でお勧めのオイルはこちら:ハホニコ十六油の使い方は濡れた髪に?16種成分が口コミで高評価の理由

けど、いつも使っているヘアトリートメントを切らしてしまったり、髪になんか塗りたいけど何もない‼という時には試してみて欲しいと思います(*’ω’*)



スポンサーリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加PocketClip to Evernote


スポンサーリンク

コメントを残す