靴を洗う4つの方法と臭い・黄ばみ対策とは?洗濯の頻度はどの位がベスト?

運動する時に履くスニーカー、毎日よく履く靴などであれば使っているうちに泥はねやシミなど目立つ汚れが気になるようになります。

 

特に真っ白なスニーカーはちょっとした汚れも目立ちやすいので、定期的に徹底したお手入れが必要です。

 

ちょっと汚れてきたなという時や季節の変わり目、目立つ汚れがついてしまった時などのタイミングで靴を洗う人は多いと思いますが、靴の洗い方はざっくり分けて主に4つあります。

 

靴の材質や色、デザインなどによっても洗い方は変わってくると思うのでその靴に合わせた洗い方を選びたいですね。

 

そこで、今回は靴を洗う4つの方法と臭いや黄ばみが取れない時の対処法、洗濯の頻度などについてご紹介します。

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靴を洗う4つの方法

 

靴の洗い方ですが、主に4つの方法があり材質にもよりますがあとは手間や時間の関係でも変わってきます。

 

丸洗いが出来るものであれば、基本的には自宅の洗濯機で簡単に洗えるものが多いですね。

 

・自宅の洗濯機で洗う

・手洗いする

・靴専用の洗濯機で洗う

・クリーニングに出す

 

丸洗いが可能な普通のスニーカーなどであれば、靴専用の洗濯ネットさえ手に入れればその中に靴を入れて後は衣類用の洗剤を入れいつも通り洗うだけです。

 

洗う前には、必ず中のインソールと靴ひもは一旦外してから洗うようにします。

 

部分的な汚れが酷い時、装飾などがついているなど材質的にも洗濯機で洗うことが出来ない場合は手洗いで洗います。

 

(泥はねでかなりつま先部分が汚れたスニーカー)

40度程度の温かいぬるま湯をバケツに入れ、靴洗い用の洗剤かなければ衣類用の洗剤を使いブラシを使って優しく汚れを落としていきます。

 

(100均で購入のブラシ:先端)

(後ろはこんな感じ)

薄い色のものは変色を避けるために、蛍光剤や漂白剤が入っていない洗剤を選びましょう。

 

脱水だけ靴用のネットに入れて洗濯機で行うか、タオルなどでしっかり水気を切ってから風通しの良いところで陰干しします。

 

日光に当てたほうがよく乾きそうな気がしますが、変色のもとになるので直射日光は避けて必ず日の当たらないところで乾燥させます。

 

自宅で洗うのが面倒だったり時間がない時は、コインランドリーで靴専用の洗濯機を使って洗うというのも一つの手段です。

 

コインランドリーでは、靴専用の洗濯機のほかに専用の乾燥機が置いてあるところも多いので洗濯して乾かしてそのまま持って帰れるというかなり楽な方法でお手入れできます。

 

あとは、品質の良いものやデリケートなものなどは靴専用のクリーニングを行っているお店に出すということも出来ます。

 

靴の材質に合わせ、時間や手間、かかるお金なども含めトータル的に考えてその時に合った方法が選べると良いですね。

 

また、洗濯しても靴はどうしても汗を吸い取りやすく湿気が溜まりやすいので雑菌が繁殖しやすくそれが臭いのもとになることがあります。

 

洗剤が残っていても、それが黄ばみのもとになることがあるので臭いや黄ばみが消えない場合は再度洗濯し直すほうが良いでしょう。

 

次のページでは、靴の臭いや黄ばみを改善する方法についてご紹介します。



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