pc-1242029_1920

眼精疲労とは、目をあまりにも酷使することで体に様々な悪影響を及ぼすことです。

 

休憩をとっても、睡眠を取ってもなかなか目の疲れが取れないような時もあるので困りものです。

 

人は情報の8割を目から取り入れていると言われるので、ただでさえ目を使う機会は多いですが更にパソコンなど目を酷使する仕事をしていたら疲弊してしまうのも当然ですね。

 

そういった不調を防ぐには、どういった対策を取るのが一番良いんでしょうか。

 

今回は、そんな眼精疲労の症状と解消法、眼精疲労にならない対策などについてご紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

眼精疲労の症状とは?

zutt

眼精疲労は、長時間目を酷使するデスクワークなどパソコンを使った職業の人に多い症状です。

 

後は、パソコンを使わなくても細かい字をずっと見続けたりする作業を繰り返していると目の緊張が続き痛みや疲れが一気に出ます。

 

基本的には目を中心に症状が出ますが、悪化すると体にも様々な支障をきたすことがあります。

 

目に出る症状は主に、目のかすみぼやけるような感覚痛み充血ドライアイ涙が出る、光がやたらまぶしく感じられる、目の痙攣などがあります。

 

体に出る症状には、頭痛肩こり体のだるさめまい吐き気、眠気、肩こりなどが一般的です。

 

眼精疲労が起きる原因には、長時間一点を見つめることにより目の筋肉や肩や腕などの筋肉が緊張することや血行不良になることで起きると考えられています。

 

パソコンに向かう時は、ほとんど一定の範囲内を一点に見つめることが多いですが実は目をキョロキョロと動かすよりも一点を見つめるだけのほうが筋肉が固まるので目は疲れやすくなります。

 

画面に集中するあまり、姿勢も不自然になっていることが多いことから体全体にも影響を及ぼすようですね。

 

次のページでは、眼精疲労が起きた時の改善方法と症状が酷い時に受診したい科についてご紹介します。