エゴマ油の効能とは?時間帯別おすすめの使い方・摂取方法

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エゴマはシソ科の一年草。
外見的にはシソとかなり似ています。

 

日本ではエゴマの葉にある特有の香りがあまり好まれないことから、食用の野菜として利用されることは少ないです。

 

その代わりに、種そのものを薬味としたり、抽出される油を食用として利用することが多いです。

 

特に、体に良いオイルとしてエゴマオイルが人気。

 

今回は、

・主な効能

・摂取量の目安

・摂取方法や使い方

などについてまとめてみました。

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エゴマ油の効能とは? 

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○エゴマ油の主な効能

・動脈硬化予防

・不整脈予防

・視力改善

・認知症やうつの予防

・糖尿病予防

・中性脂肪やコレステロール低減

・高血圧予防

・記憶力、学習能力の向上

・抗アレルギー、抗炎症作用

・肌荒れ改善

・ダイエット

 

糖尿病、メタボなど生活習慣病患者が増えつつあることからテレビでも番組で色々な健康対策の特集が組まれていたりします。

 

生活習慣病になる人=肥満傾向がある人、という常識を覆すかのように見た目はどちらかというと細めなのに生活習慣病になる人が増えています。

 

運動不足、不規則な食事が原因となって体型に関わらず健康を損ねてしまうことが多くなっているんですね。

 

対策としては、色々な方法があるのですがその中でも特に油から変えてみるというのも効果的な手段。

 

油は、調理する際や調味料として使うことが多くほとんど毎日取り入れるものでもあるからですね。

 

エゴマの成分

エゴマは、特に認知症やうつの症状改善に良いと言われ注目されているのですが、これはエゴマ油の成分がやる気や記憶に関わる神経細胞を壊す要因を取り除くことにあるようです。

 

オメガ3脂肪酸という成分が多く、この成分にはDHAやEPAのもととなるαリノレン酸が含まれています。

 

αリノレン酸は、人間の体に必要不可欠な脂肪酸ですが体内で自力で作り出すことが出来ない成分なので食品から摂取するもの。

 

油に含まれる脂肪酸には、バターやマーガリンなどの「飽和脂肪酸」と健康に良い油と言われる「不飽和脂肪酸」があります。

 

そして、不飽和脂肪酸の中にも「一価不飽和脂肪酸」「多価不飽和脂肪酸」があってエゴマ油の主成分であるオメガ3はこの多価不飽和脂肪酸になります。

 

オメガ3の他にも、オメガ6も多価不飽和脂肪酸でどちらも体の中で作り出せないタイプの脂肪酸なので食品から摂る必要があります。 

 

しかし、オメガ6脂肪酸は不足すると皮膚炎などの健康被害をもたらしますが摂り過ぎても善玉コレステロールを下げてしまうので…不足しない程度に摂ることが大事です。

 

バランスを考えよう

オメガ3脂肪酸に関しては、作用が非常に多い栄養素なので毎日しっかり取っていくと良いですがオメガ6脂肪酸も不足させないように2:1くらいの割合で取るのが良いんだそう。

 

一般的にはひまわり油やコーン油などオメガ6脂肪酸の油が食品に使われることが多いので、適度にオリーブオイルなどのオメガ9脂肪酸も取り入れると良いんだとか。

 

エゴマ油はオメガ3脂肪酸が6割と主成分となっていて、オメガ6脂肪酸やオメガ9脂肪酸も含まれますが控えめなので理想のバランスで構成されています。

 

他のどの油と比べても、エゴマ油の成分バランスがとても優れている為健康に良いと人気があるわけなんですね。

 

次のページでは、エゴマ油の正しい摂取方法・使い方についてご紹介します。



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