イースターエッグの色や模様の意味とは?作り方は?

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キリストの復活を祝う春先の恒例行事、イースター。キリスト教圏では、子供たちが庭先や広場などでカラフルなイースターエッグを見つけては集めて喜んでいる姿が特徴的です。

 

イースターは、春分の日が過ぎた最初の満月の次の日曜日と言われていて、移動祝祭日なので毎年3月後半から4月後半ころ、地域によっては5月に行われることもあるイベントです。

 

そのイベントに欠かせないものが、カラフルで色々な柄が入ったものもある派手な卵、イースターエッグですよね。

 

色付けや飾りつけも楽しいイースターエッグ作りですが、今回は卵の殻をはじめ他色々な材料を使った簡単な作り方をご紹介します。

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イースターエッグの色や柄の意味って何?

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イースターエッグは、色々な色があるとてもカラフルなもの、細かい柄が全体的に入ったものなど様々なスタイルがあります。

 

その家庭や地域で行うイースターエッグも、それぞれ色や柄、スタイルが異なるので見るほうも楽しいものですよね。

 

実はこの色や柄、ただ単にお洒落に見せたり可愛く見せるためのものでなく実はそれぞれ意味があるんです。

 

その地域によっても、意味合いは少しずつ違うようですが一般的に言われているのが赤は「幸せ」「情熱」、ピンクは「成功」、オレンジは「強さ」「継続」、青は「健康」「自由」など。

 

緑は「希望」で紫は「我慢」、そして白は「生誕」「浄化」などの意味があるそう。

 

そして、柄は太陽や星は「命」「成長」などを意味していて、麦の穂は「豊かさ」、木は「一家の繁栄」、蛇は「厄除け」を表すと言われています。

 

他にも、花や鳥、魚、その地域の民族衣装を着た人など色々なものが描かれるんですね。

 

キリストの復活を祝い、また、春の訪れを祝うために春を意味する卵を使って家の中や戸口、小屋など家の内外の色々なところに飾ることもあります。

 

そうすることで、家の中に厄が入ってこないようにするための厄除け的な意味合いもあるそうです。

 

厄が入ってこないように飾りをするという意味では、お供えをする日本のお正月のような感じなんでしょうか。

 

質素で厳かな雰囲気の日本とは違い、カラフルで華やかな見た目は外国らしいですね。

 

次のページでは、イースターエッグを作る時に使う材料についてご紹介します。



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