ホコリと故障を防ぐイヤホンジャックの安全・簡単な掃除方法とは?

誰にとっても生活には欠かせない必需品になっているスマホですが、多機能でハイテクなデジタル機器なので扱い方によっては寿命を早めてしまうことがあります。

 

そうでなくても、使っていけばいくほど不具合が起こりやすくなるのでそれを防ぐためにも定期的にお手入れしたいものです。

 

画面やボタン部分などは目立つので気になった時には磨いたり汚れを取ったりと手入れをしている人は多いですが、意外と見落としがちなのが「イヤホンジャック部分」です。

 

イヤホンを使わない時は通常むき出しの状態になっているので、気づけば意外とホコリが入り込んでしまっていることが多いんですよね。

 

ホコリが溜まることによって起こる故障を未然に防ぐためにも、定期的にお手入れしていきましょう。

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イヤホンジャックの安全かつ簡単に出来る掃除方法

 

イヤホンジャックを掃除する方法には色々とあるのですが、綿棒と掃除機を使った方法をお勧めします。

 

イヤホンジャックに入るような大きさのもの、例えば爪楊枝だったりティッシュの先を尖らせたものが使われたり、ブラシが開き過ぎた歯ブラシでなければ使われたりすることもあるようですね。

 

イヤホンジャック部分にボンドを流し込んで一気にゴミを取るという強者も居るようですが、これは危険なので止めたほうが良いでしょう。

 

確かにボンドを使えば簡単にごっそりとゴミが取れてスッキリしそうな気はしますが、液体を流し込むと故障につながることがありますし下手すると逆にごみが出て詰まることにもなりますからね。

 

その他には、エアダスターを使う方法だとホコリを奥に押し込んでしまう可能性もありますしアルコールを使うのも考えものです。

 

イヤホンジャックを傷つけずホコリを奥に押し込まないようにして掃除するには、やはり綿棒が一番だと思います。

 

綿棒にも色々と種類があるのですが、先端が小さな耳かきのようになっているタイプのものが使いやすいです。

 

 

先が丸くなった綿棒よりも小さく、先端が鋭いわけではないですがイヤホンジャックの中に十分入ります。

 

綿素材でできているので内部を傷つけることもありません。

 

まずは、スマホを用意したらイヤホンジャックがある部分を斜め下に向けながら綿棒で優しくホコリをかき出すように下へ下へと動かします。

 

そしたら今度は掃除機の先端を外してホースの穴を直接イヤホンジャック部分に近づけてホコリを取ります。

 

ついでに充電器の差し込み口やその周辺も軽くホコリを取ったら完了です。

 

次のページでは、ホコリが溜まると起こる主な不具合についてもご紹介します。



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