ピクルスは上手く保存すれば一年以上持つ?液はドレッシングに再利用?

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ピクルスとは、いわゆる漬物のことですが洋風に限りアジアで作られる一般的な漬物を指すことはあまりありません。

 

代表的なピクルスは、ハンバーガーの間にサンドされているようなキュウリのものが多いですがその他にもパプリカや玉ねぎ、人参、カブなど様々な野菜が使われます。

 

ほんのり甘酸っぱい味が良い刺激となり食欲増進にもつながるので、暑さから食欲が低下しがちな夏には特に持ってこいの食べ物の一つとなっています。

 

さっぱりとした味わいなので、こってりした脂っこい料理と一緒に食べるのも良いですよね。

 

今回は、そんなピクルスが日持ちする期間や再利用する方法、作り方などについてご紹介していきたいと思います。

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ピクルスが日持ちする期間はどのくらい?

 

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ピクルスは長期保存が効く保存食として有名ですが、それは保存方法によっても期間が左右されます。

 

出来るだけ長持ちさせて食卓に一品添えるためにも、正しい方法でしっかりと管理したいですね。

 

お酢には菌をやっつける作用があるので、夏に発生しやすい食中毒も防ぎお酢の作用で食欲増進だけでなく疲労回復にもつながるので夏には特に取り入れたい一品です。

 

お酢の作用を高めるには、○酸度が高いお酢を使う○塩を加えること○野菜は茹でる○空気を抜く、これらの工程をしっかりと行うことで1年から2年くらい持つと言われています。

 

酸度が高いお酢は、黒酢やバルサミコ酢、ワインビネガー、リンゴ酢などがありますが米酢も良く使われます。

 

さすがに常温保存であれば傷みやすく、夏場は特にすぐに食べられなくなってしまいますが冷蔵保存すれば最低でも数か月は持つことが多いです。

 

ピクルスが出来たら液が余ってしまうことが多いと思いますが、一般的にはそのまま捨ててしまうのはもったいないので再利用します。

 

次のページでは、ピクルスの作り方についてご紹介します。



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