カフェインの効果と持続時間の目安は?とりすぎるのは良くない?

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カフェインとは解熱作用や鎮痛作用がある成分で医薬品にも含まれていますが、普段日常的に飲むような飲み物にも微量ながら含まれています。

 

コーヒーや紅茶などは代表的な存在として、よく知られていますね。

 

眠気を覚ますなどの良い作用もありますが、神経を刺激する働きがあるためとりすぎると副作用が出ることもあります。

 

安心して安全にカフェインを取るには飲み方や時間帯を変えるなど、工夫すべきことはあるんでしょうか。

 

そこで、今回はカフェインの効果と持続時間、とりすぎによる副作用についてご紹介したいと思います。

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カフェインの主な効果

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カフェインは眠気覚ましに良いと言われ、どうしてもやり終えたい勉強や仕事などで徹夜する時には強い味方となってくれる存在です。

 

中枢神経にアプローチすることで頭が冴えてスッキリし、睡魔を寄せ付けずに集中したいことに一定時間没頭できるようになり作業能率が上がるのだとか。

 

体で一番大事な機能を担っている心臓にも作用し、機能を上げて持久力がつくため運動能力が上がり疲れやだるさも吹き飛ばしてくれます。

 

なので、一時的ではあっても体も頭も思うように動かすことが出来るんですね。

 

もう疲れて動けない..そんな時も体に鞭を打ってなんとか作業が出来るようになるのでここぞという時の救世主ですね。

 

また、リパーゼという酵素が活発になることから脂肪を燃焼する役割もしています。

 

次のページでは、カフェインの働きが持続する時間の目安についてご紹介します。



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