アスタキサンチンは食品だと鮭の含有量が多い?効能とおすすめの摂り方

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アスタキサンチンとは、カロテノイドと呼ばれる天然の赤い色素のことを言います。

 

鮭を始め、カニやエビなど身が赤い魚介類に多く含まれている成分で、アンチエイジングに欠かせない抗酸化作用が優れていると言われています。

 

上手く取り入れることで、年を取れば自然と進んでいく老化も遅らせることにつながります。

 

そこで、今回はアスタキサンチンを効率よく摂取する方法やその効果、副作用などについてご紹介したいと思います。

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アスタキサンチンを効率よく摂取するには鮭フレーク?

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アスタキサンチンの含有量は鮭がダントツで多く含まれると言われていますが、それは鮭の身を見ても一目瞭然です。

 

鮭は身が赤いので赤身魚と思われがちですが実は白身魚に分類され、赤い色素であるアスタキサンチンを豊富に取り込んでいるためピンクっぽい色をしています。

 

鮭は産卵するために川を上りますが、その時酸素を沢山取り込んでしまうため活性酸素が生まれることで体に負担がかかります。

 

体に負担がかかると筋肉量が低下して川上りが出来なくなってしまうので、活性酸素を除去するためにアスタキサンチンを蓄えているのです。

 

アスタキサンチンは1日に6㎎の摂取が目安となっているので、鮭一切れから二切れくらい必要になりますが毎日その量を摂りつづけるのはなかなか難しかったりします。

 

切り身一切れくらいなら可能でも、それも毎日となると飽きてしまうこともありますからね。

 

そこで、より食べやすい鮭フレークであればより簡単に取り入れられるので良いと重宝されています。

 

市販のものは色味を良くするために着色料や塩分が多いものもあるので、無着色で無塩の無添加鮭フレークを選ぶと良いでしょう。

 

ご飯の上にかけてそのまま食べても良いですが、サラダのトッピングにしたり色々な食べ方が出来るので飽きずに食べられそうです。

 

次のページでは、そんなアスタキサンチンの主な効能とアンチエイジングに良い理由についてご紹介します。



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