造幣局の桜の通り抜けが出来る時間は?見頃はいつ?最寄り駅はどこ?

 

(※写真はイメージです)

早いところで三月頃から、東北など北国では五月頃に見ごろとなり始める日本の春の風物詩である桜まつり。

 

様々なところで綺麗に咲き誇る桜を見て、春の到来を喜びながらしっかり堪能したいですよね。

 

大阪にも桜の名所は色々とありますが、造幣局の桜の通り抜けも本当に見事で毎年見るのを楽しみにしている人も多いのではないでしょうか?

 

そこで、今回は造幣局の桜の通り抜けの最寄り駅や桜が見られる期間、屋台などについてご紹介したいと思います。

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造幣局の桜の通り抜けの最寄り駅はここ!

 

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造幣局の桜の通り抜けに行くには、最寄り駅はいくつかあります。

 

最寄り駅と言っても徒歩10分から15分くらいはかかるので、混雑時はもう少しかかることを予想したほうが良いかもしれません。

 

特に、見頃の時期は通常の倍の20分、30分くらいを目安に少し早めに到着するようにしたいですね。

 

桜の通り抜け入口が南門、出口が北門となっていて、入り口に近い最寄り駅は主に3つあります。

 

地下鉄谷町線、京阪本線「天満橋駅」の二番出口または東口

JR東西線「大阪城北詰駅」の三番出口

JR東西線「大阪天満宮駅」の三番出口

 

天満橋駅から行く人が多いと思いますが、新幹線などで新大阪から行く場合は大阪城北詰駅で降りるほうがアクセスしやすくなります。

 

出来るだけ混雑を避けて行きたい時は、大阪城北詰駅の利用の方が良いかもしれません。

 

また、桜まつり期間中は大阪駅から天満橋まで、通り抜けの出口の最寄り駅に当たる桜の宮橋から南森町駅を経由して大阪駅まで行く「さくらバス」が運行します。

 

わざわざ地下鉄やその他の最寄り駅まで歩いて移動しなくて済むので、なるべく楽に行きたい場合はバスを利用するのも良いと思います。

 

家族や友達などと大勢で行く時は車で行きたいものですが、造幣局の構内にも周辺にも駐車場は無いですし交通規制がかかっているぐらいなので車で行くのは逆に不便になってしまいます。

 

なので、造幣局のお花見にはなるべく電車やバスなど公共の交通機関を利用したほうが良さそうです。

 

次のページでは、桜の通り抜けが出来る時間、見られる期間などについてご紹介します。



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