ヨモギには効能と副作用とは?お風呂に入れて浸かるのが良い?

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キク科の多年草で、モチグサやエモギ、モグサなどとも呼ばれるヨモギ。

 

地方では川辺や空き地などに生えていたりしますが、スーパーなどでは乾燥したものを見かけることのほうが多いですね。

 

日本では料理ではおひたしやスープ、草餅や天ぷらなどにして食べることが多いですがあとはお餅に入れたりお茶として飲むこともあります。

 

そんなヨモギは、実はハーブの女王と言われるほど様々な効能があると言われています。

 

そこで、今回はヨモギの効能や副作用、意外な使い方であるお風呂で使う方法などについてご紹介します。

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ヨモギの効能とは?

 

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ヨモギは食べても飲んでも、付けても、焚いても、浸かっても良いと言われるほど万能で様々な使い方が出来るんです。

 

ここまで色々な使い道が出来るのは、ハーブの中でも珍しいですしだからハーブの女王と言われるのも頷けます。

 

日本以外でもヨモギはお茶として飲んだり、粉末タイプのヨモギを使ってお豆腐や大福、パン作りなどにもよく使われています。

 

そんなヨモギにはクロロフィルカロチンビタミンK食物繊維が豊富に含まれています。

 

血中の造血作用を促して貧血の予防改善、コレステロールの数値を正常化して血流を良くしてくれる作用があるそう。

 

皮膚や粘膜、胃腸を強くし、呼吸器系を保護して機能を向上させてくれるそうです。

 

腸内環境を整えて、体に余分なものを排出してくれるのでダイエットにも期待できそうですね。

 

デトックスすることで体の内側から綺麗になれるので、美意識の高い女性から支持を得ているのだとか。

 

しかし、高い作用が色々とあるものには逆に副作用もあると考えられることが多いです。

 

ヨモギには副作用など気を付けることがあるのか、次のページでは、ヨモギの副作用についてご紹介します。



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