たこつぼ心筋症の主な症状・治療法とは?原因はストレスが多い?

 

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たこつぼ心筋症とは、左心室の収縮機能が一時的に低下する心臓の疾患の一種のことを言います。

 

心臓の先端部分の筋肉が動かなくなり、根元の部分が急激に縮むためその形がまるでたこつぼのように見えることからたこつぼ心筋症と呼ばれるようになったそうです。

 

一過性のものであるとされていますが、心疾患の一種であるためあまり油断はできません。

 

症状の悪化を防ぎ、少しでも早く回復するためにはどんな治療法があるんでしょうか。

 

今回は、そんなたこつぼ心筋症の主な症状や原因、治療法などについてご紹介していきたいと思います。

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たこつぼ心筋症の主な症状とは?

 

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たこつぼ心筋症を発症すると、突然激しい胸痛がしたり息苦しさ、動悸などの呼吸困難が起きると言われています。

 

みぞおちよりも少し上に位置する部位の不快感や血圧の低下、不整脈などが見られれることが多いのだそう。

 

心電図を始めとする心臓の検査を行うことで、僅かながら異常がみられる場合も多いと言われています。

 

一過性のものなので、大事に至ることは少なく自然と症状が良くなって完治するケースがほとんどのようです。

 

しかし、症状が重い場合には呼吸困難になったり球に血圧が低下してショック症状を引き起こすなど激しい症状が起きることもあります。

 

そのため、出来るだけ原因を取り除き安静にして心臓に負担をかけるような動きは避けて引き続き定期的に検査を行ったり必要であれば病院で治療を受けることも大切です。

 

次のページでは、発症する原因となるものについてご紹介していきます。



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