ルイボスティーの効能と効果的な飲み方とは?味が苦手な時の対処法

ルイボスとは、南アフリカ共和国はケープタウンのセダルバーグ山脈にしか自生していないマメ科の植物です。

 

ルイボスは葉が落ちる時に赤くなるので、南アフリカやナミビアで使われているアフリカーンス語で「赤い灌木」という意味になっています。

 

葉を乾燥させて煮出したお茶は、赤茶色で美容に良さそうな栄養がたくさん詰まっているような見た目ですが、実際に健康茶の一つとして親しまれています。

 

今回はそんなルイボスティーの効能と、効果的な飲み方、飲むべき期間などについてご紹介していきたいと思います。

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ルイボスティーの効能

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ルイボスティーは、ノンカフェインなのでカフェインの摂取による肝臓への負担もなく神経を刺激することもありません。

 

カフェインアレルギーによくある、心臓がドキドキした症状などもないので安心して飲むことが出来ます。

 

飲むと渋味を感じるタンニンも少量しか含まれていないので、小さな子供でも飲むことが出来る飲みやすいタイプのお茶です。

 

ルイボスティーには主に高い抗酸化作用、痛風の症状改善、血糖値を調整する作用、整腸作用、アトピー肌の改善などの効能があると言われています。

 

○抗酸化作用

加齢やストレスなどによって活性酸素が過剰に出ると老化の元となりますが、除去するSOD酵素が含まれているので老化を防ぎます。

 

○痛風の症状改善

痛風は、疲労物質と言われる疲れた時に発生する乳酸が関節に溜まって結晶化することで痛みが出ますが尿酸を減らすキサンチンオキシターゼという酵素が含まれています。

 

○血糖値を調整する作用

マメ科の植物に含まれるピニトールには血糖値を調整する作用があるので、糖尿病の予防や症状改善に良いのだそう。

 

○整腸作用

体内で作ることが出来ないミネラルが豊富なので、酵素の働きを助けることでスムーズに栄養成分が届けられるので整腸作用にもなります。

 

○アトピー改善

フラボノイドの一つ、ケルセチンにはビタミンCの吸収を助ける役割があるのでアトピーによる色素沈着を抑えるそうです。

 

ルイボスティーは、そのまま飲んでも良いのですが料理に使うことでより栄養を凝縮して取り入れることが出来るのだそう。

 

お風呂にも使えるので、色々な使い方が出来そうです。

 

次のページでは、ルイボスティーの効果的な飲み方と使い方についてご紹介します。



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