らっきょうの賞味期限はいつまで?効能と食べ方・浸ける時期と作り方

 

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らっきょうは、ネギ属の多年草に分類される野菜のことで別名サトニラ、オオニラとも呼ばれたりします。

 

日本ではよく甘酢漬けとして食べられる、白くて辛味や匂いが強いのが特徴的でカレーの薬味の一つとして使われることが多いです。

 

そんな、日本の食卓に欠かせないらっきょうですが栄養、効能にはどんなものがあるんでしょうか。

 

今回はらっきょうの栄養と効能、食べ方と漬け方、賞味期限などについてご紹介していきたいと思います。

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らっきょうの栄養と効能とは?

 

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らっきょうは日本では昔から薬効成分が多いことで知られていますが、その中でも特に硫化アリルやフルクタンなどが代表的です。

 

硫化アリルには、血が固まるのを防いで流れをスムーズにする作用があり脳卒中や心臓病のきっかけとなる動脈硬化を予防します。

 

ウイルスや菌をやっつける働きもある為、風邪やがんの予防にも良いと言われています。

 

ビタミンB1の吸収をサポートしてくれるので、疲労回復の改善にも良いので疲れている時には特に積極的に摂りたいですね。

 

一方のフルクタンはというと、不要なコレステロールを減らして排出し血糖値が急に上がるのを防ぐので生活習慣病の予防にもなります。

 

水溶性の食物繊維も豊富ならっきょうは、腸内環境も整えてくれます。

 

ちなみにですが、日本では甘酢漬けにしたらっきょうを食べるのが一般的ですが実は生で食べると香りが強く加熱して食べると甘味が増すと言われています。

 

らっきょうは6月から7月にかけての時期が旬となるので、新鮮なものほど生で食べたほうが良いのだそう。

 

生で食べる時は、より香りが出るように刻んで細かくして食べると良いそうです。

 

加熱する時は、天ぷらにしたりそのまま焼いても良いので甘酢漬けが苦手な人には特にもってこいの食べ方なんだとか。

 

そんならっきょうですが、香りが大事なので賞味期限関わらずなるべく早めに食べるか漬けるかしたほうが良さそうです。

 

次のページでは、らっきょうと漬物の賞味期限についてご紹介します。



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