ニアウリの主な効能は風邪の症状緩和?精油を始めとする色々な使い方

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ニアウリは、ニューカレドニアに行ったことがある人ならば聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

 

フトモモ科メラレウカに属する植物であり、毎年5月~6月にかけての間花を咲かせます。

 

縦長に白っぽいふわふわとした花をつけるので、一見小さな掃除用のモップにも見えます。

 

主にニューカレドニアに自生しているので、ニューカレドニア土産として様々なニアウリ製品が市販されています。

 

日本ではあまり馴染みのないニアウリですが、様々な効能があると言われ注目されつつあるんですね。

 

そこで今回は、ニアウリの主な効能や精油の使い方などについてご紹介していきたいと思います。

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ニアウリってどんな植物?

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ニアウリは、葉を手にとって嗅いでみるとスーッとする香りがするのが特徴の植物です。

 

香りは、ほんのり甘い樹木のような自然が感じられるような軽い香りとなっています。

 

葉はエキスを抽出してアロマオイルとして使うことが出来ますし、花からは蜜を抽出して蜂蜜が出来ます。

 

また、樹皮は燃えにくい性質があるので伝統的な家屋を建てるのにも昔から使われてきたと言われています。

 

部位によっても使い道が沢山ある植物なので、嗅いでも塗っても食べても良いと色々な使い方があります。

 

ニアウリは、ニューカレドニアでは万能薬のような感じで地元の人たちに愛されている植物なんですね。

 

ニアウリの作用についてですが、主に抗炎症作用や抗菌作用、精神にアプローチする作用などがあります。

 

特に、風邪のひき始めの症状緩和に良く風邪を引きそうだと感じたら症状が酷くなる前にニアウリを使うことで軽く済むと言われます。

 

よく風邪を引きやすい人、一度風邪を引くと長引いたりこじらせやすい人などはニアウリを積極的に摂ると良いかもしれません。

 

一般的には、他にも以下のような働きがあると考えられています。

 

〇主な働き

・鼻やのどの炎症を鎮める

・乾燥から守る

・風邪の他にも気管支炎や喘息、咽頭炎など呼吸器系の疾患の症状改善に良い

・切り傷や火傷に良い消毒作用

・ニキビを治し肌を引き締める

・リラックスさせ集中力を上げる

 

私自身、風邪をよく引くわけではないのですが一年に一度か二度たまに風邪を引くと一週間くらいは喉の痛みや咳で苦しい思いをします。

 

私の場合、必ず毎回喉から症状が出るのでちょっと喉が乾いているかなと感じるとその後その感覚が喉全体に広がり痛みが出るようになり最終的に赤みや腫れが出て、咳が沢山出るようになります。

 

一度咳が出るようになると癖になり、熱もなく大したことがないはずなのに咳のせいで夜眠れなくなっりとかなり辛くなるので厄介です。

 

私はニアウリのキャンディーをよく好んで食べるのですが、お世辞にも味は美味しいとは言えないのですが喉の乾きが気になる段階で食べても、痛みが出てから食べても効果てきめんですぐに落ち着いて痛みや咳が嘘のように消えます。

 

なので、冬場の乾燥しやすい時期は欠かせないのですが声をよく使う母にもあげたら好評なので喉を傷めやすい人は特に良いかもしれません。

 

次のページでは、色々ある使い方についてもご紹介していきます。



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