もろみ酢の成分と効能。効果的でベストな飲み方とは?

お酢は体に良いもの、というのはよく知られた話ですがもろみ酢も体に良いと人気です。

 

もろみ酢とは、泡盛の製造過程で誕生したもろみ粕をろ過して出来た液体のこと。

 

名前に「酢」とついているのですが、酢酸はほぼ含まれていない状態の飲料水になります。

 

酢特有の酸っぱさが少ないので、酸味が苦手と言う人でも普通のドリンクのような感覚で飲めるのも魅力。

 

酢酸は少ないのですが、その分リンゴ酸やクエン酸、アルギニンやグルタミン酸などのアミノ酸が豊富に含まれています。

 

その他にも、カリウムやマグネシウム、カルシウム等のミネラルやビタミンも豊富。

 

そのまま飲んでもよし、割って飲んでもよしと色々な飲み方が出来るので毎日続けて飲みやすいところも良いところの一つです。

 

お酢が苦手な人も好きな人も、もろみ酢のような飲みやすさがあれば毎日取り入れやすいですね。

 

今回は、もろみ酢の効能や効果的な飲み方、飲むべきタイミングについてご紹介したいと思います。

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もろみ酢の効能とは?

 

一般的にお酢というと、とにかくツンとくるような刺激が強めの酸っぱさが思い浮かびますが、もろみ酢は酢酸が少ないので飲みやすいのです。

 

酸度で言うと大体1%から3%ほどなので、酸っぱいのが苦手な人やお酢自体あまり好きではないという人にとっても飲みやすいと思います。

 

また、酸度が高いお酢を取り過ぎると胃を荒らすことにもなるのでいくらお酢が体に良いと言っても酸度が高いものを摂取すればするほど良いというわけではありません。

 

むしろ、適度に少量ずつを摂取するのが一番なのです。

 

豊富なクエン酸は、酸化して塊になってしまうコレステロールや中性脂肪を中和してしっかり分解燃焼する働きがあります。

 

同じ量の食事を取っても、太る人太らない人が居ますがこれはもともとのその人が持つ基礎代謝に関係しています。

 

クエン酸を摂取することで、体全体の代謝機能を上げるので、太りにくい体づくりや更に美肌環境を整えてくれます。

 

クエン酸が十分に取れていればエネルギーの変換が行われるので、あまり疲れることはないのですがクエン酸が不十分の場合はピルビン酸乳酸が体内に溜まるようになるのでそれが疲労を引き起こします。

 

疲れやすい人は、日常的にクエン酸が足りていないことが多いです。

 

また、もろみ酢は人間の体内では生成されない9種類の必須アミノ酸を入れた合計18種類のアミノ酸を含んでいます。

 

免疫力や体力の向上のサポートをするので、病気を寄せ付けない健康的な体を目指すことが出来そうです。

 

特に、何かと生活の中でストレスを感じる機会が多い人、体が疲れやすいと感じる人、スポーツを日常的に良く行う人、太りやすく痩せにくい体質の人などに良いと言われています。

 

健康の為にも、クエン酸やアミノ酸、その他ミネラルやビタミンも極度に不足しないように気をつけたいですね。

 

次のページでは、もろみ酢の効果的な飲み方についてご紹介します。



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