キューピーの離乳食の瓶は再利用出来る?お洒落な空間を演出するリメイク術!

 

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マヨネーズと言えばの定番ブランドとしても、お昼の3分クッキングなどでもお馴染みのキューピー。お弁当や食卓にと、とにかく欠かせない必需品的な存在のメーカーです。

 

そんなキューピーは、離乳食のメーカーとしてもママさん達から高い人気を得ているわけですが離乳食を使い切ってしまった時に残る瓶、せっかく何かに使えそうなのにそのまま捨ててしまうのはもったいない!と思ったことがある方も多いのではないでしょうか。

 

色々な種類の離乳食を揃えればその分瓶もどんどん増えて、ただゴミに出すよりだったら何かに工夫して生かせれば自宅で簡単に出来るDIY的なことも可能になると思うんです。

 

ゴミを減らして雑貨やインテリアになったら一石二鳥です。

 

そこで、今回はキューピーの離乳食の瓶を再利用して出来るリメイク術3選をピックアップしたものをご紹介していきたいと思います。

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今すぐ使える!瓶を使ったりメイク術

 

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①スパイス入れ

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出典:interiordesignbox.com

一般的な再利用方法としては、実用的なのがスパイスや調味料を入れる入れ物です。

 

でも、ただ入れるだけじゃなくてそのまま冷蔵庫につけたらめちゃめちゃお洒落じゃないですか?乾燥したバジルやローズマリーなどのハーブだったりブラックペッパー、塩なんか入れるだけでも良いですね。

 

キッチン周りって結構、ものが分散しやすいというか収納する専用の棚があるのについ手元に近いところに置いてしまったりして気付いたら調味料を収納する場所が分散されていることって珍しくないそうです。

 

専用の瓶を作ってきちんとまとめて整理したら、キッチン周りもすっきりしそうです。

 

その他にもフルーツのジャムやタレ・ソースなどの調味料の保存にも使えます。中身の内容や名前を書いたラベルを貼れば見やすいですし、整理整頓もしやすくなります。

 

そのままブレンドして、ドレッシングを作る時の容器としても大きさ的にも申し分なしですね。

 

瓶を活かしたリメイク術としては、瓶の蓋に磁石を取り付けてそのまま蓋をすれば冷蔵庫に瓶ごとくっつけて保管することが出来ます。

 

中は常温で保存がきくものでなおかつ乾燥したものを入れるのにばっちりです。

 

冷蔵庫の中がものが多かったりキッチンで十分なスペースが無い場合にも便利だと思います。

 

蓋がゆるかったり閉まりにくかったりすると中身がこぼれてしまうので蓋の閉まり具合を確認してから使うようにしましょう。

 

②ミニ花瓶

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なんだか殺風景な食卓テーブルも、ちょっと花を置くだけで一気に明るい印象になるので個人的に一番よく使います。

 

短くカットした花もコロンとした感じで、可愛らしい感じがお気に入りです。

 

ガーベラやコスモス、パンジーなんかの平面の形をした花だと小さい花瓶でも挿しやすいのでおすすめです。

 

ちなみに画像はラナンキュラスというお花です。瓶は、マスキングテープでただぐるっと巻くだけでも切ったレースを巻きつけるだけでも小さな花瓶に早変わりです。

 

庭や原っぱで摘んだ花でも、ちょっと花瓶に挿すだけで明るい空間が出来るので植物は枯らしそうだから育てられないけど家の中に緑は欲しいという方にも試してほしいですね。

 

③間接照明

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出典:Instagram.com

一番自分でもやってみたい!と思ったのが、瓶を使った間接照明です。瓶が間接照明になるなんて素敵なアイディアですよね。

 

瓶の中にLEDライトを入れて吊り下げ式の照明として使ったり、蓋を下にした状態で使えば置いたまま照明として使えます。

 

間接照明ならではのほんわりした色合いの光も温かみがあって、お洒落な空間作りが出来ちゃいます。

 

家の中でも電灯がないところ、足元が暗くて見えにくい階段に使うのも実用性があります。

 

好きなシールをぺたぺた貼ってデコレーションしても良いですし、インテリアとしてもそのまま置いておけますね。

 

マスキングテープとレースさえあれば、もうなんでも可愛い物が出来そうな気がします。

 

次のページでは、瓶を使う前に必要な煮沸消毒についてご紹介します。



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