角栓を溶かす成分とは?洗顔で使いたいクレンジングはどれ?

kaoo

角栓が詰まっているといち早く取って綺麗にしたいと思ったりしますが、角栓は無理に取るよりも溶かして無くしてしまうほうが良いという意見もあります。

 

角栓を取ってしまうと毛穴が余計開いてしまったり、取り方を間違えると肌荒れの元になることもあるというリスクがあるからです。

 

そんなリスクを無くして、少し時間がかかっても日々の洗顔で少しずつ角栓が綺麗になっていったらお手入れも大分楽になりそうです。

 

そこで、今回は角栓を溶かす成分や洗顔で使いたいクレンジング、重曹を使った溶かし方についてもご紹介します。

スポンサーリンク

角栓を溶かす成分

apple-496977_1920

角栓は古くなった角質や皮脂が酸化したり固くなったものなので、その正体であるタンパク質を溶かす成分としてAHA(アルファヒドロキシ酸)が代表的です。

 

AHAは肌の新陳代謝を促進して角栓を除去する働きがある成分で、ピーリングに使われる成分でもあります。

 

フルーツに多く含まれる成分でもあるので、別名フルーツ酸と呼ばれることもあります。

 

AHAの主な種類には、以下4つのものがあります。

 

・リンゴに含まれるリンゴ酸

・柑橘系フルーツに含まれるクエン酸

・サトウキビやパイナップルに含まれるグリコール酸

・人間の体内でも作られる乳酸

 

古くなった角質を剥がして肌のターンオーバーを促進し、毛穴詰まりの予防、シミやくすみの減少、コラーゲンを生成する役目も持っています。

 

AHAは、自然由来の成分なので肌細胞にも優しい安全な成分だと言われています。

 

角栓を溶かしてくれる成分がわかったところで、その成分が含まれている製品を中心に自分に合う洗顔料を選ぶようにしたいですね。

 

次のページでは、毎日朝晩の洗顔で使う洗顔料の選び方についてご紹介します。



PAGE 1 PAGE 2 PAGE 3



スポンサーリンク



このエントリーをはてなブックマークに追加PocketClip to Evernote




スポンサーリンク


コメントを残す