雪虫が大量発生する原因とその時期は?生息地はどこ?

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アブラムシの種類の一つで、白腺物質が出る腺がある真っ白な姿のとっても小さな小さな虫です。

 

白腺物質が綿で包まれているように見えるので、ふわふわしていると一瞬雪かと思ってしまうんですよね。

 

飛ぶ力がとっても弱く、少し風が吹くと飛ばされてしまうのでその姿は本当に雪のようです。

 

そんな、虫の中でもかなり可愛らしい見た目をした雪虫ですが大量発生すると服について大変なことになるので対策も覚えておきたいですね。

 

そこで、今回はそんな雪虫の生息地、大量発生する原因と時期、駆除方法についてご紹介します。

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雪虫の生息地はどこ?

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雪虫にも種類があるのですが、その代表的なものにはリンゴワタムシトドノネオオワタムシなどがあります。

 

雪虫という名前は主に北国での呼び名とされていて、他には大綿、綿虫、シロコババ、オナツコジョロなどといった呼び方がありますがどれも雪や綿を連想させるようなものばかりですね。

 

そんな雪虫は、北海道を中心に東北地方などの寒冷地でよく見られます。

 

雪が降ってきたと思って空を見上げよく見てみると、あ 雪虫か~なんてことが多々あります。

 

北海道では雪虫が見られるようになってから、1週間から10日ほどで初雪が降ることが多いそうです。

 

その為、初雪を知らせる冬の使者、雪国の妖精などとも呼ばれます。

 

そんな雪虫は、大量発生する時期がありその時にちょうど外出すると衣類が雪虫まみれになってしまうことがあります。

 

特に、風が少し強い日なんかだと大変なことになります。

 

その原因と時期を事前に知っておくことで、より対策を取りやすくなるかもしれません。

 

次のページでは、雪虫が大量発生する原因とその時期についてご紹介します。



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