インフルエンザB型の症状は軽いのが特徴?潜伏期間と完治までの日数

 

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インフルエンザは風邪と違い高熱や全身の倦怠感など、強い症状が出るのが特徴で感染力も強いウイルス性の病気です。

 

インフルエンザにも種類があり、A型とB型、C型の主に三種類がありますがこのうちA型とB型の二種類が代表的です。

 

毎年、早いと10月終わりごろから感染が確認されるようになりその後徐々に増加を続け、2月頃になるとピークになり3月頃まで続きます。

 

一般的には、A型のほうが症状が強くB型は軽いと言われますが症状から判別することは出来るんでしょうか。

 

今回はインフルエンザB型の代表的な症状と潜伏期間の目安、感染力と完治までの日数などについてご紹介したいと思います。

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インフルエンザB型の主な症状と特徴

 

インフルエンザはその時の体調や持っている免疫力など体質もあるので個人差がありますが、種類によっても症状は少し違います。

 

インフルエンザA型は症状が強く出ることが多く、最初にインフルエンザが流行り出すのもほとんどはA型によるものになのだそう。

 

39度近くかそれ以上の高熱、全身のだるさや強い関節の痛み、嘔吐など症状が強く出るのが特徴なので、明らかに普通の風邪ではないことを自覚できる場合が多いです。

 

一方、B型の場合はというとA型ほど症状が強く出ることが少なく時々風邪と間違えることもあるほどなのだとか。

 

B型インフルエンザの特徴は、38度程度の発熱胃炎気管支炎寒気頭痛だるさ関節痛筋肉痛などがあります。

 

風邪だと思って受診したら実はインフルエンザだったという場合も少なくないのが、インフルエンザB型なのです。

 

インフルエンザなのか風邪なのかを判断するポイントとしては、①38度以上の高い熱があるか②いつもの風邪と違うと言える症状があるか③症状が徐々にではなく急に出たか、などがあります。

 

これらのポイントをふまえて、インフルエンザが疑われる時は早めに病院を受診するべきです。

 

もし、結果的に風邪であればそれはそれで大事には至らないので良いですが、風邪だと思っていて実はインフルエンザだった場合は薬が服用できる期間を逃すと自力で治すしかありません。

 

私自身経験済みなのですが、2週間近く寝込む羽目になり仕事が山積みになってしまうなど良いことは一つもないので遅くなるぐらいであれば早めに受診したほうが良いです。

関連:インフルエンザは夏にも流行する?検査のタイミングと潜伏期間についての記事はこちら

 

次のページでは、ウイルスが潜伏する期間の目安についてご紹介します。



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