インフルエンザで病院に行けない場合の対処法は?市販薬の選び方とは?

 

winter-550906_1920

 

インフルエンザに感染すると数日で発症し、発熱から頭痛、寒気や震え、全身の倦怠感や筋肉痛など様々な症状が一気に出ます。

 

通常は病院に行って薬を処方してもらうのが一番良いですが、仕事の都合や休日の関係で行きたい時にすぐに病院に行けない時もあります。

 

また、受診が遅過ぎて処方してもらえる薬が無い時もありますがそんな時はどう対処するべきなんでしょうか。

 

今回は、インフルエンザで病院に行けない時の対処法と薬が効かない場合、風邪やただの頭痛と勘違いしてバファリンを飲んでしまった時はどうなるのかなどについてご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

インフルエンザで病院に行けない時の対処法

 

smoothie-1200528_1920

 

インフルエンザは種類によっては風邪との判断が難しく、その人の体質によっても症状がそこまで酷くならない場合もあります。

 

これはきっとインフルエンザだ、と確信できる場合や明らかにいつもの風邪とは違う、と感じるのであれば別ですが、風邪なのかどうなのかわからないこともあります。

 

そういった場合はとりあえず様子を見るという人も居ますし、仕事があったり休日であればなおさら病院に行くのは腰が重いこともあります。

 

安静にすることで自然に治癒する場合がほとんどですが、インフルエンザの場合病院で処置してもらったほうが回復はずっと早くなります。

 

インフルエンザは朝熱を測っても微熱か平熱であることもありますが、夜になるとウイルスが活発になるので38度以上の熱が出ることがあります。

 

もともと持病がある人や子供やお年寄りの方の場合は悪化しやすいので、早めに受診したほうが無難です。

 

自宅では安静にして、発汗しやすく胃腸の機能が低下することで消化不良を起こしやすいので水分補給は欠かせません。

 

食欲が全くないのであれば無理に食べ物を流し込む必要は無いですが、食べやすいゼリーやスープなど簡単な物でも良いので食べられる時に食べると良いです。

 

のどや鼻など粘膜を保護して消化器官を助けるビタミンA・・・しそ、モロヘイヤ、にんじん、卵など

免疫力をつけて体のエネルギーとなるビタミンB群・・・レバー、海藻、たらこなど

抵抗力を高めて抗酸化力も増すビタミンC・・・赤や黄ピーマン、アセロラジュース、柚子やレモンなど

 

次のページでは、インフルエンザの薬がもらえない時の市販薬の選び方についてご紹介します。



PAGE 1 PAGE 2 PAGE 3



スポンサーリンク



このエントリーをはてなブックマークに追加PocketClip to Evernote




スポンサーリンク


コメントを残す