腹巻の効果と素材の選び方は?正しい使い方は肌着の上?

girl-1378142_1920

腹巻は、現代で言うと「ウェストウォーマー」というお腹に巻いて腹部を温めるために使う衣類の一種です。

 

子供の頃に寝冷え防止としてパジャマの上に巻いて使っていた、という人も多いのではないでしょうか。

 

子供の頃は寝相が悪くパジャマも気づいたらぐちゃぐちゃになってお腹が出ていて、そのせいかよくお腹を壊していたという人も多いようです。

 

その腹巻の大切さが、改めて注目されていて大人でも手放せないアイテムの一つとなっています。

 

そこで今回は、腹巻の効果と素材の選び方、正しい使い方などについてご紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

腹巻の効果とは?

thermometer-789898_1920

お腹と言えば、一般的には胃腸がある場所という認識が強かったりしますが実は色々な臓器があります。

 

腎臓や肝臓などの内臓がいくつも集まっている部分であるため、お腹が冷えると多くの内臓を冷やすことにつながります。

 

お腹が冷えることで大部分の内臓の血行が悪くなり、免疫力が落ちることで不調を感じやすくなります。

 

温めることでその分内臓もしっかりと機能することが出来て、病気の予防にもつながると言えます。

 

○主な作用

・冷えの改善

お腹を温める=大部分の内臓を温める=お腹だけでなく肩や足など体全体が温まります。
冷えが起こるのは、夏や冬に多いですがこれは家と外の寒暖差が激しくなり気温差がストレスになり自律神経が乱れることで体を温める指令が送れなくなるからだそう。
温めることで、冷えの改善が出来ると自律神経の働きもサポートするはずです。

 

・体温が上がることで代謝が良くなる

体温は一度下がるだけで体全体のエネルギー消費が約12%落ちると言われているので、体温が上がることでより代謝がアップします。
代謝が良くなると、体の循環が良くなり老廃物が出やすくなるので便秘の改善にも良いのだそう。

 

・肌荒れの改善

代謝が良くなることで老廃物も排出されやすくなり、その結果肌のターンオーバーも正常に保てるようになり肌質も良くなると言われています。

 

・腰痛改善

慢性的な腰痛の場合、主に冷えや筋力の低下・こわばりなどから来ていることが多いため血流を良くし筋肉をほぐすことで痛みが緩和されるようです。
腹巻はお腹を温めるためのものとして使われますが、しっかり腰も温められるはずです。

 

次のページでは、素材の選び方と使い方についてご紹介します。



PAGE 1 PAGE 2



スポンサーリンク



このエントリーをはてなブックマークに追加PocketClip to Evernote




スポンサーリンク

コメントを残す