フコイダンの効能と副作用とは?どんな食品に多く含まれる?

 

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フコイダンとは、粘質多糖類と呼ばれる成分の一種で海藻に多く含まれているものになります。

 

海藻類特有のネバネバしたヌメリに含まれていて、これは海藻が波によって大量の砂がかかったり潮が引いて極度に乾燥するなどといった、体のダメージを防ぐためのものであると考えられています。

 

海藻類の中では、昆布やワカメなどにも多く含まれているものですがその中でも特にもずくに豊富に含まれていると言われています。

 

毎日の食事で手軽に取り入れるには、甘酢で味付けがしてあって酸味がありさっぱりと食べやすい風味のもずくから取り入れるようにすると良いですね。

 

そこで今回は、そんなフコイダンの効能や副作用などについてご紹介していきたいと思います。

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フコイダンの特徴と働き

 

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フコイダンは、海中でも陸でも体を守る働きに優れている成分であり海藻自身の健康維持に欠かせない存在となっています。

 

傷ついた組織からウイルスなどが入らないように侵入を防ぎ、傷ついた部位は修復してもとの状態に戻す力もあります。

 

細胞同士をくっつけて相乗効果を引き出したり活性酸素の除去、乾燥から身を守ることも出来るのだそう。

 

フコイダンが初めて発見されたのは今から100年以上も前に遡りますが、体に良い作用があることが発見されたのは意外と20年くらい前のことになります。

 

フコイダンは、完治が難しく治療が遅れれば命も脅かされる病気の一つである癌に働きかける作用があることがわかってから改めて注目されている成分なのです。

 

これからもっと研究が進み、様々な治療に役立てることが出来ればより良いですが他にも色々と効能はあります。

 

次のページでは、癌に働きかける以外にも色々とある効能についてご紹介します。



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