枝毛と切れ毛との違いは?髪が傷む原因と未然に防ぐ対策

woman-1149911_1920 枝毛とは、髪の毛先がまるで枝のようにいくつかに分かれていることです。

 

2本、3本と枝分かれした毛先は、そのまま引っ張って裂いていくと分裂して細い毛になってしまいます。

 

髪の毛をブラシなどで梳かした時につっかかってスムーズに梳かせない時は、この枝毛が邪魔していることが多いのです。

 

枝毛が出来ていると髪も傷んで見えてしまうので、枝毛のないサラサラな髪にするにはどうしたら良いのでしょうか。

 

今回は枝毛と切れ毛の違い、原因と対策などについてご紹介していきたいと思います。

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枝毛と切れ毛の違いとは?

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枝毛と切れ毛は似ているようですが、その状態は細かく言えば違ってきます。

 

二つに共通していることは、キューティクルと呼ばれる髪の毛の表面のコーティング剤が剥がれている状態です。

 

表面のコーティングが剥がれることで、髪の栄養であるタンパク質などが流れ出て中身はスカスカの状態になってしまいます。

 

そして、枝毛の場合は毛先がいくつかに裂けてしまっていることです。

 

真っ二つに裂けていることもあれば、複数に枝分かれしているように裂けていることもあり、引っ張るとどんどん根元に向かって裂けていきます。

 

通常は、手で引っ張ると最大でも数センチくらいのところで切れてしまいます。

 

一方、切れ毛は途中で切れてしまっている状態で、プツンと先端が短くなっている毛があります。

 

切れ毛の先端部分で毛が切れてしまう部分は、白っぽくなっていてその部分を少し引っ張るとプツンと切れるようになっています。

 

目の細かいブラシなどで髪を梳かすと毛先だけ切れてそのままブラシに残っていることもあります。

 

枝毛は縦に、切れ毛は横に切断されているような感じです。

 

どちらも髪が傷んでいるという証拠であることに変わりはないので、原因を知ることが大事です。

 

次のページでは、枝毛や切れ毛が出来る、髪が傷む原因についてご紹介します。



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