イヤーマフで防音すると快適な睡眠が手に入る?痛くない軽いタイプはどれ?

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密集した住宅環境だと、外の電車の音だったり工事の音だったり隣人の生活音だったりが気になることがあります。

 

それが睡眠を妨げるものであればどうにか対処して、快適な生活環境を確保したいものです。

 

そんな時に使えるのが、ある程度の不快な音を取り除いてくれるイヤーマフ。

 

安全上の理由から人の声が全く聞こえない作りにはなっていませんが、それでも十分な防音効果があるようです。

 

そこで、今回は快適な睡眠をもたらすイヤーマフの防音効果、長時間付けても痛くないものなどについてご紹介します。

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イヤーマフによる防音効果

 

新しいアパートに引っ越したら隣の人の声が丸聞こえで全然眠れない、若しくは越してきた住人との壁が薄いのか物音がよく聞こえて気になる、外の車の音や工事がうるさい、なんて経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか。

 

一軒家やワンフロアが自宅で無い限り、室内では生活していく上で「音」には常に気をつけないといけません。

 

ですが、それぞれ仕事の時間や生活スタイルも違いますし、注意していても音が聞こえていたということもありますよね。

 

私自身、ワンルームの社宅に居た頃は隣や上の階の物音が聞こえるということはなかったのが唯一の救いでしたが、すぐちかくに橋がありそこを通る車のライトがダイレクトに部屋に入ってきて音も響くというのに悩まされていました。

 

特に、真夜中に車を追いかけるパトカーのライトとアナウンスで飛び起きることが多かったです。

 

建物の構造上問題があったりなかなか改善されない場合は、音が出ないようにするのではなく、音が自分の耳に入ってこないようにするというのも一つの手だと思います。

 

それには、防音効果のあるイヤーマフを選ぶという手段がありますがイヤーマフを選ぶ際はまずは騒音のレベルがどれくらいのものかを確認しておきましょう。 

 

 icon-arrow-circle-right ・「騒音の単位」

騒音の単位にはdb(デジベル)が使われ、この数値が大きければ大きいほど騒音がうるさく感じます。

 

数値が低いほど、あまり気にならないようなボソボソとした小さな物音に聞こえることが多いです。

 

30db・・・「人が囁くような音」

40db・・・「図書館内の音」

50db・・・「静かなオフィス」

60db・・・「会話する声」

70db・・・「電話の音」

80db・・・「電車内の音」

90db・・・「工場から出る音」

100db・・・「電車が通る橋の下」

110db・・・「車のクラクションの音」

120db・・・「飛行機のエンジン音」

 

30dbから40dbの騒音で睡眠に支障をきたし、60db以上の騒音は健康にも悪影響を与えると言われています。

 

イヤーマフにはよくNRR+数字の表記がありますがこれは性能の高さを示す数値のことで、この数字が大きければ大きいほど性能が高くなります。

 

例えば健康に影響を及ぼす60dbの値の騒音が、NRR30dbのイヤーマフをつけることで半分の30dbの騒音に軽減されるということになります。

 

さすがに、車のクラクションの音や飛行機のエンジン音が常に聞こえるような環境はあまりないかもしれませんが場所や階によっては大きく音が響いて聞こえることもありますからね。

 

そんな時にイヤーマフを付けていれば、安心して朝までぐっすり睡眠が取れそうですね。

 

次のページでは、イヤーマフを付けたまま寝る時に耳が痛くならないようにする方法についてご紹介します。



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