コンシーラーの色・テクスチャーの選び方と使う順番は?厚塗りにならない塗り方

cosmetics-1144464_1920 コンシーラーとは、肌の悩みをなくす万能アイテムとしていざという時に欠かせないものです。

 

クマやくすみ、ニキビ跡やシミ、そばかすなどを消したり目立たなくするなど肌のあらゆるトラブルに対応しています。

 

そのトラブルによって使うコンシーラーの色の選び方も、使い方もまたそれぞれ違ってきます。

 

トラブルに合わせて、上手くメイクに活用出来たらその分悩みも少なくなるはずです。

 

そこで今回は、コンシーラーの選び方と使い方の順番、塗り方などについてご紹介していきたいと思います。

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コンシーラーの選び方

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コンシーラーを選ぶ時には、目的に合わせて質感だったり色などタイプを選ぶ必要があります。

 

まず、コンシーラーのタイプにはリキッドタイプとクリームタイプ、スティックまたはペンシルタイプが主にあります。

 

リキッドタイプは液状なので、広範囲に塗ることが出来て伸びるため塗りやすいですがその分カバー力はあまりありません。

 

スティックタイプやペンシルタイプは、固形で伸びが良くない分カバー力があり小さめの範囲を集中的にカバーするのに向いています。

 

クリームタイプは、リキッドタイプとスティック・ペンシルタイプの間ぐらいの固さのテクスチャーなので伸びや塗りやすさも中間ぐらいになります。

 

カバー力でいうと①スティック・ペンシルタイプ②クリームタイプ③リキッドタイプとなっています。

 

気になる肌トラブルがシミやそばかすの場合は、ファンデーションと同じぐらいの色か少し暗めにして、スティック・ペンシルタイプを使います。

 

クマの場合、青っぽいクマであればオレンジ系のものを、茶色っぽいクマであればイエロー系のものにし、柔らかい目元にはリキッドかクリームタイプを選ぶと良いですね。

 

ニキビ跡は赤みが強い時は、グリーン系のものを、赤みがない場合は肌と同じ色か少し明るめの色を選び、クリータイプまたはスティック・ペンシルタイプが適しています。

 

くすみが気になる場合は、色白の人はピンク系のものを、健康的な肌色の人はオークル系のものでリキッドタイプを選ぶと良いでしょう。

 

コンシーラーは、ファンデーションだったり日焼け止めだったりパウダーだったり単体で使うのではなく他のメイク用品と合わせて使うのが基本です。

 

使う時は、順番があるのでその順番に合わせながら使うようにしたいですね。

 

次のページでは、使い方の順番についてご紹介します。



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