シトルリンとアルギニンとの違いは?どっちが良い?効果と目的別の取り方

 

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シトルリンとは、もともとは医薬品としての扱いでしたが今はサプリメントとして使われているアミノ酸の一種であり、人間や哺乳類系の動物の体内にも存在している物質のことです。

 

身体能力を高めることから、アスリートなど長期的にスポーツをする人にとって必須成分の一つでもあります。

 

そんなシトルリンと似た存在に、アルギニンという物質がありますがそれぞれの違いは一体何なんでしょうか。

 

また、摂取するには一体どちらを摂取するほうが良いんでしょうか。

 

そこで、今回はシトルリンとアルギニンとの違いや効果、取り方などについてご紹介していきたいと思います。

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シトルリンの効果はどんなもの?

watermelon-820163_1280 シトルリンはラテン語の「citrullus」から付けられた名前なので、名前だけ見ると海外で発見された物質のような感じがしますが実は日本で発見された物質になります。

 

しかも、なんとスイカの中から発見された物質なんですね。

 

そんなシトルリンには、血流を改善する働きや動脈硬化を予防する効果があると言われています。

 

体の巡りを良くすることで、必要な栄養素、酸素などを体全体に十分に行き渡らせることが出来るのだそう。

 

血管は血液が栄養成分や酸素など体に必要なものを届ける重要な通り道となっていますが、加齢と共に血管は古くなって冷えなどによって血流も悪くなります。

 

血流が悪くなると体に必要な栄養成分が十分に行き渡らないだけでなく、体の中の老廃物が溜まりやすくなってしまいます。

 

そうなると体力や身体機能が一気に落ちたり、肌の不調などにつながってしまうんですね。

 

シトルリンは、それらを改善して補う働きがあるんですね。

 

他には、むくみの改善、ダイエット、動脈硬化予防、冷えの改善、集中力・持久力アップにも良いと言われています。

 

シトルリンと似た物質で、アルギニンというものがありますがそれぞれの違いと良さは何なんでしょうか。

 

次のページでは、アルギニンとの違いについてご紹介していきます。



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