チョコを食べると鼻血が出るのは嘘?本当?因果関係とその理由は?

 

子供のころから、チョコを食べると鼻血が出るとよく聞いたことがある人は多いと思いますが実際に私も周囲の友人などもけっこう鼻血が出る時があります。

 

なので、なんの疑いもなくそういうものだとずっと思っていたのですがどうやら背景には色々な説があるようです。

 

気付けば、大人になってからやっとその真相を確かめることが出来たような気がします。

 

そこで今回は、チョコを食べると鼻血が出ると言われる理由や原因、因果関係などについてご紹介したいと思います。

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チョコを食べると鼻血が出ると言われる理由

 

私は昔からチョコが大好きで、毎日何個もよく食べるのですがそれは大人になってからも変わらずけっこう頻繁に食べています。

 

チョコそのものもそうですが、チョコを使ったお菓子も色々とあるので飽きずに食べてしまいます。

 

そして、けっこうな割合でチョコを食べている時や食べた後などに鼻血が出ることがあります。

 

これは、私だけでなく友人でも同じ現象があったのでチョコを食べると鼻血は出るもんなんだと思っていました。

 

しかし、実際はそう言われるようになったのはいくつか説があるようです。

 

その①:チョコばかり食べて栄養が偏ると不調になる

これは、チョコだけに限ったことでは無いのですが一つの栄養だけ集中的に摂ってもバランス良く摂らなければ不調になることがあります。

チョコは脂質、糖分が多く体にとって必要な栄養というわけでもないのでそういった食生活をしていると体調を崩し鼻血が出ることもあるから気を付けるということのようです。

ビタミンC不足が原因で起きる壊血病は出血することがある怖い病気で、今は発症することはあまりなくなってきているようですが昔は恐れられていたことからチョコのようにビタミンもそんなに含まれていない栄養ばかり摂っても良くないという意味もあるようです。

 

その②:チョコは昔は高級品だった

今はどこでも気軽に安く買えるチョコですが、昔は高級品で誰でもいつでも食べたい時に食べられるものではなかったんですよね。

でも美味しくてすぐに溶けてなくなってしまうことから、一度食べるとやめられなくなる子供も多かったんだとか。

そこで、親がチョコを食べると鼻血が出ると怖がらせることであまり消費しないようにしていたという説もあります。

 

その③:摂り過ぎたエネルギーが鼻血として代謝されると信じられていた

チョコは、脂肪分が多いのでカロリーが高く少量でもエネルギーになることから食べ過ぎるとエネルギーを摂り過ぎることになると考えられていたそうです。

そして、余分に余ったエネルギーが行き場を失くしてそれが結果的に鼻血となって体外に出ると信じられていたのだとか。

 

と、こんな感じで医学的根拠も因果関係もなく迷信が独り歩きしていったような感じで広まっていったようです。

 

ですが、直接的な医学的根拠はなくても迷信が信じられるようになった理由はいくつかあります。

 

次のページでは、チョコ=鼻血の迷信が信じられるようになった理由についてご紹介します。



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