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一般的に、フローリングの上に敷いて使う絨毯の一種であるカーペット。

 

部分的に敷いて使ったり、テーブルや椅子の下に置いたり部屋のアクセントの一つとしてインテリア感覚で使うこともあります。

 

そんなカーペットは、使っていくうちに毎日少しずつ汚れていきますが掃除はどうやって行うのが正しいんでしょうか。

 

材質によっては、いくら掃除機をかけても取り切れない汚れもありますからね。

 

そこで今回は、カーペットの掃除の仕方と重曹を使った臭いの取り方、シミを取る洗剤の使い方などについてご紹介していきたいと思います。

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カーペットの掃除の仕方・掃除機のかけ方

 

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カーペットの掃除と言えば、そのカーペットの大きさにもよりますが基本的に丸洗いが出来ないので掃除機で表面の汚れをさっと取るだけになります。

 

長い間使っているうちに汚れや小さなゴミが溜まり、ダニの発生にもつながってしまうので出来るだけしっかりと掃除をする必要があります。

 

クリーニングに出すにもあまり大きいものは外に運び出すのも大変ですし、干す場所もなかな確保できなかったりするので基本はやはり掃除機がけになります。

 

まずは、掃除機をかける前にブラシやタワシでカーペットの毛並みに逆らいながら汚れを取っていきます。

 

その後に掃除機を毛並みに沿ってかけていき、1mの範囲を最低でも20秒ぐらいかけてゆっくりと徐々にゴミを取っていくと良いでしょう。

 

掃除機はさっとかけてしまいがちですが、時間をかけて同じ場所を何度も繰り返しかけることで初めて汚れがしっかりと取れるようになります。

 

高温でないとなかなか死滅しないダニ対策には、スチームアイロンを強めにして隅々かけていくことが大事です。

 

飲み物や食べ物をこぼした後、汚した後に十分に汚れが取れなかったりすると雑菌が繁殖して臭いの元になることがあります。

 

汚れが取れても、臭いが残っていたらそれはそれで不快なので臭い消しもしっかりと行いたいですね。

 

次のページでは、臭い消しに便利な重曹についてご紹介します。