アーユルヴェーダオイルの種類とは?自宅で出来る作り方は?

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アーユルヴェーダとはインドで古くから伝わる伝統的医学のことで中国医学、ギリシャ・アラビア医学のユナニ医学と共に世界三大医学の一つとなっています。

 

生命科学という意味をもち、体の内側の部分から美しく磨き上げる健康法の一つとして現在では世界中で多くの人に親しまれています。

 

そんなアーユルヴェーダで使われるオイルには、色々な作用がありそれを自宅で取り入れることでより健康で美しくなれると考えられています。

 

アーユルヴェーダオイルは、特別なオイルと考えられがちですが実は身近にあるオイルなので手に入れやすいです。

 

今回はアーユルヴェーダオイルの種類やその効果、作り方などについてご紹介します。

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アーユルヴェーダオイルの種類

 

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アーユルヴェーダで使われるオイルにはいくつか種類があるのですが、そのどれもが身近にあるオイルとして使いやすいものばかりです。

 

一般的には、ココナッツオイル、マカダミアナッツオイル、サンダルウッドオイル、マスタードオイル、シナモンオイル、オリーブオイル、そしてセサミオイルがよく使われます。

 

これらは、ベースになるオイルなので他にもハーブなど組み合わせて使われることも多いです。

 

ココナッツオイル・・・保湿、再生能力があり頭皮ケアによく使われる

マカダミアナッツオイル・・・良く浸透して肌の修復を助ける

サンダルウッドオイル・・・上がり過ぎた体温を下げ、皮膚の老化を防ぐ

マスタードオイル・・・余分な脂肪を排出しやすくする

シナモンオイル・・・収斂作用があるので肌のトリートメントに使われる

オリーブオイル・・・ビタミンが豊富で毛穴を綺麗に、ハリや弾力も出る

セサミオイル・・・抗酸化作用が高くエイジングケアに良い

 

セサミオイルと言うと、ゴマ油のことなのであの香ばしい食欲をそそるようなオイル?と思われがちですがアーユルヴェーダのサロンでも多くは太白ごまオイルという、精選したごまをそのまま抽出した生絞りタイプの純粋なセサミオイルが使われます。

 

通常のゴマ油は炒っているので、太白ゴマ油の場合は普通のゴマ油のような香りがなく色も黄金色というより透明にかなり近い薄い黄色をしています。

 

太白オイルは、食べても使っても良く手に入れやすいことから自宅でアーユルヴェーダを取り入れるという人も多くは太白オイルを使うようです。

 

次のページでは、アーユルヴェーダオイルの使い方とその効果についてご紹介します。



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