ガラス越しの室内だと意味ない!ビタミンDの摂取に必要な日光浴の時間

室内のガラス越しの日光だと意味がない?

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ビタミンDにはD2からD6までの種類が必要ですが、特にD3は人間の体にとって必要なものと考えられています(´・ω・)

 

そのD3を摂取するには、UV-Bという280から315nmまでの光が必要になりますがこの光は皮膚がんやシミの原因にもなる光💧

 

紫外線にはそもそもA波とB波、C波の3つがありますがこのうちC波はオゾン層にカットされるので地上には届かず、A波とB波が届きます💡

 

A波はエネルギー自体はそこまで強くないのですが波長が長いため窓ガラスをすり抜けて肌に影響を与えることが可能。

なので、家の中に居てもダメージを受けやすくシミやシワの原因になります。

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B波はエネルギー自体は強いのですが、A波よりも波長が短いため地上には少ししか届かないので窓ガラスを通過することはできません✋✖

 

なので、ビタミンD3を摂取するには屋外で浴びられるUV-Bの下で日光浴する必要があるのです。

 

少し日光が部屋に差し込んでいるからそれで日光浴をしようと思っても、外で浴びる日光とは違いあまり意味がありません。

たまには、屋外で日光浴をする習慣を身につけると良いでしょう✨

 

日光浴をすることは大事でも、日焼けをしてよいというわけではないので日焼け止めの使い方もきちんと覚えておきたいですね。

 

最後のページでは、日焼け止めの使い方についてご紹介します。



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