ウイルス性胃腸炎の症状と潜伏期間は?食事の内容と取り方はどうする?

食事はどうする?

pumpkin-soup-61105_1920

ウイルス性胃腸炎は腹痛や風邪のような症状もつらいですが、何を食べても飲んでも胃が受け付けてくれないのもすごくつらいと思います💧

 

症状によっては食べ物だけでなく、ただの水でさえも飲むと戻してしまったりお腹を下してしまったりするからです。

 

腹痛がある間は絶食をしますが、脱水症状になるといけないのでスポーツドリンクをほんの少しずつでも口に入れて水分補給をしたいところ。

スポンサーリンク

それも出来ないほど辛い症状なのであれば、病院を受診して点滴をしてもらう必要があります。

 

腹痛が治ったら、

・固形物の無い野菜スープ

・重湯

・ゼリー

・すりおろしたリンゴ

・柔らかくしたバナナ

などを少しずつ食べてその後徐々にうどんやお粥、豆腐など柔らかく消化の良い固形物に変えていきます。

 

食事は回数を少なくして量を増やすのではなく、1日5回くらいに分けて少量を少しずつ食べていくのが理想。

 

無理する必要はないですが、脱水症状だけには気を付けてまずは水分補給をこまめにして後は食べられる時に食べられるものを取るようにしましょう。

 

まとめ

 

今回の記事はいかがでしたか?

ウイルス性胃腸炎の主な症状や潜伏する期間、食事の内容と取り方などについてご紹介しました。

 

ウイルスには、集団で居るような場所で感染しやすいので手洗いうがいはしっかりして予防を心がけたいですね。

 

また、家庭内での感染力はかなり強いので家族の誰かが感染したら他の人が感染しないように十分に気を付けましょう。

 

感染して症状が出ると、短い期間ではあっても辛い数日間になることが多いですが水分補給はしっかりと行い食事も出来るだけ取るようにしたいですね。



PAGE 1 PAGE 2 PAGE 3

スポンサーリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocket