爪が割れる原因と病気との関係は?爪の切り方とケアの仕方が大事

 

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健康的な爪は、ちょっとやそっとじゃ簡単に割れるものではないですが爪の健康状態が悪いと何かの拍子にすぐ割れたりすることがあります。

 

爪が割れる時は大体皮膚とくっついている部分にまで亀裂が入ることが多いので、酷いと出血することもあります。

 

時々爪が割れる時がある程度であれば良いですが、頻繁に割れる時は病気が関係していることもあるので注意したいですね。

 

今回は爪が割れる原因と病気との関係、ケアの仕方などについてご紹介していきたいと思います。

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爪が割れる原因とは?

 

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爪が割れる原因として一般的に多いのが、乾燥や外的刺激によるものです。

 

健康な爪でも、何か硬いものに強くぶつけたり重いものをたまたま落としたりすればそれで割れることはあります。

 

素手で食器洗いや手洗いの洗濯など家事をすると、洗剤の影響で爪が乾燥したり小傷がつくのでどうしても荒れやすくなります。

 

また、除光液を使うことで爪に刺激となり乾燥しやすくなるのでセルフでマニキュアをよく塗ったり落としたりする人はやはり爪がもろくなりがちです。

 

爪が割れる症状は女性に多いですが、その原因は冷え性による血行障害があることで起きるとも言われています。

 

その他には、爪の慢性的な栄養失調も考えられます。

 

爪は骨の一部と思われることがありますが、タンパク質の一種なのでカルシウムを沢山とっても爪の栄養にはあまりなりません。

 

タンパク質や亜鉛を積極的に摂ることが大事ですが、それらを十分に摂っているにも関わらず爪が割れるのがよく起こるというのであれば病気の可能性もあります。

 

次のページでは、爪が割れるのと病気との関係についてご紹介します。



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